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ビジター一人予約サイトの普及について思うところ。

2018年6月10日 日曜日

楽天GORAやGDO(ゴルフダイジェストオンライン)などによるビジター予約サイトがこの世に登場して久しいですが、この両社に関しては、1組(2名以上)を基本としているのに対し、バリューゴルフは練習場等に大型のゴルフ場予約フリーペーパーを設置して伸びてきた企業で練習場通いが好きな人なら、多くの人がその存在を知っていると思います。同社の予約サイトの特徴としてはビジター一人予約サイトに注力している点であり、楽天GORAやGDOも最近、一人予約を始めていますが、バリューゴルフの一人予約サイトは一緒に回る相手のプロフィールが予約する段階で判るなど、ビジターが一人で予約する事に対する精神的不安を緩和する策をシステム構築しており一日の長があります。

 

2016年時点で、約500コース(全国2300コース中)と提携し、会員数は24万人と公表。会員制ゴルフ場は平均年齢70歳代半ばのコースが多く(TKゴルフサービス調べ)、スリーピング会員が増えており、ビジター3人を同伴してくれる会員(バブル期以降しばらくの間、ゴルフ場の営業マンの役目を担っていた)が激減し、集客に困っているところへ、バリューゴルフの一人予約サイトは登場しました。2010年からスタートした、この一人予約はここ数年急速に会員数が増加しており、2016年には東証マザーズに上場し、今後更なる会員数と提携ゴルフ場の増加を目指しているとの事です。

 

ゴルフ会員権が売れなくなったのにはネットの普及に加えてこのような動きがある訳ですが、世の中の時代の流れには逆らえません。ホリエモンが昔、近畿大学の卒業式で伝説のスピーチをしました。以下はそのスピーチの一部です。

『将来の事など考えて悩んでもみても意味がない。老後のことは老後になってから考えましょう。だってそうでしょう、今から10年前(スピーチしたのは今から5年程前)に、皆さんがスマホを持って歩きスマホとかツイッターやラインしている姿を皆さん想像出来ましたか?出来なかったでしょう、僕も出来ませんでした。将来の事なんて5年先の事だってどうなるか分かりませんよ。それくらいインターネットやスマートフォンの進化は速いんです。世の中の頭のいい人たちは自分たちが知らない間にどんどん色んなアイデアを具現化し、世の中を勝手に変えて行ってしまいます。ですので、大切なのは今を一生懸命生きる事です。今を一生懸命に生きる、それが出来なければ何も始まらない。僕がいろんな人に裏切られながらも充実した人生をこうやって過ごしているのは今を生きているからです。僕は集中すると周りが見えなくなるくらい集中します。僕は君たちにもそうなって欲しい。そして自分たちが取り組んでいる事は必ず上手く行く、と思い込む事です・・・』

 

このスピーチを先日youtubeで見て以来、私は、毎日を精一杯生きています。

何故か?を繰り返せ!

2018年5月30日 水曜日

これは国際経営コンサルタントであった父から教わった教訓です。

 

ハーバードビジネススクールのMBAホルダーは物事を考え行動に移す前に何故?を5回問うそうです。そうすると自ずと答えが出るらしい。

人は何故を1回は考えるが、3回以上考える人は少ない。よって、ディベートになった場合には、何故?をぶつけていくと勝てると言われています。

 

例えば、ゴルフ会員権会社を北海道から沖縄まで募って会員権のトータルポータルサイトを作りたいのは何故か? 

 

1)理由、他にそういうポータルサイトが他に存在しないから

 

2)何故、そういうサイトが存在しないのか?
  ⇒理由;全国の会員権会社に人脈のある人がいないから

3)それは本当か?

 

4)いるかもしれないが実行に移す人は存在しなかった

 

5)何故、実行に移さないのか?

 

6)①地方の会員権も自社で売買して利益をあげたいと考えているため
  ②地方の会員権会社は東京の他の会員権会社とも取引しており、TKゴル
   フサービスと提携すると他の関東の会員権会社と付き合い難くなるから

 

8)では何故、提携(相互リンク)してもいいという会社が存在するのか?
  ⇒TKゴルフサービスはSEO対策により上位検索を目指しており、将
   来、同サイトを訪れたゴルファーが自分のサイトに訪問してくれる事
   が期待できるから
  ⇒過去の取引上の延長(付き合い)
   付き合いだけで相互リンクしてくれるのか?
   ある場合、それは何故か? してくれない場合、それは何故か?

 

9)実際にリンクしてくれた会員権会社の中には今までに面識のなかった企業
  も多いが、それは何故か?
  ⇒その会員権会社にとって何らかのメリットがあるから
   では、そのメリットとは何か?(知名度のアップ、集客など)、それ以
   外にどんなメリットがあるのか?そのメリットはTKゴルフサービスに
   デメリットにはなり得ないのか?

 

10)ではTKゴルフサービスは何故、サイトを会員権のトータルポータルサイ
  トにする事にしたのか? 
  ⇒同業者との相互リンクすることによるSEO(検索順位向上)の期待
  ⇒トータルポータルサイトにする事で今後のビジネスに幅が出るから。
   何故、幅が出ると考えるのか?
   全国のゴルファーが自社のサイトに集まる事により、将来的に他社より
   も有利なビジネス展開が期待できるから。

  それでは何故、会員権だけでなくゴルフの総合ポータルサイトを目指すの
  か?
  ⇒ゴルフ会員権の売買だけでは収入(利益)にならないから。
   それは本当か? 何故収入にならないのか?
  ⇒ゴルフの総合ポータルサイトにすると「女子プロゴルファーとラウ
   ンド!」 なども集客し易くなるから
   何故、集客し易くなると考えるのか?

  ⇒総合ポータルサイトにすると、スポンサーが出てくる可能性があるから
   何故そう考えるのか? 

 

10)仮にスポンサーがついた場合、何故、有利になるのか? 
  その場合、何をしたいのか? それは何故か? 
  何故スポンサーが必要なのか?
  ⇒ビジネスに幅が出るから。信用が増して集客し易くなるから。資金力が
   出てオープンコンペなどを開催し易くなるから。
   何故、そう考えるのか?   
   スポンサーが付かなければ集客を推進する方法はないのか?
   ない場合、それは何故か? ある場合、それはどういう理由か?

 

11)何故、ビジター一人予約サイトを苦労してまで構築するのか?
  ⇒会員権だけでは食べれないから?
   一人予約を充実させると本当に食べて行けるのか? 
   それは何故か?

 

等を、ここのところ自問自答する毎日です。

ゴルフ総合ポータルサイトの分析結果

2018年5月27日 日曜日

ゴルフの総合ポータルサイトを分析した結果、以下の事が判明しました。

 

1)アルバ
アルバが最も優れており、トーナメント情報等はリアルタイムで中継しており中途半端なものではない。TKゴルフサービスがアルバと真っ向勝負するには資金力、マンパワーなど、いわゆる経営資源の問題で対抗できない事が判明。但し、アルバはゴルフ会員権に関する情報は昔も今も皆無である。

 

2)GDO
GDO(ゴルフダイジェストオンライン)に関してはビジター予約の他、アウディ(自動車メーカー)がスポンサーについており、プロとのラウンドもやっている。スポンサーは強烈だが、参加者38名に対してプロ2名の取り組みであり、その点において弊社は1組に1人プロゴルファーを送り込む方向で動いているため、決して負けていない。また、有難いことにGDOと同等のプロゴルファーに応援していただいている。但し、GDOは一部上場企業であり、お客様に対する信頼度や知名度が極めて高く、その牙城を崩すのは並大抵ではない。ゴルフ会員権に関しては関連会社にゴルフダイジェスト社(ゴルフ会員権部)の存在があるが、何故か、GDOのサイトは会員権のサイトとリンクされていない。

 

3)楽天GORA
楽天GORAはあくまでもビジター予約主体のサイトだが、天下の楽天だけあり、ショッピング(ゴルフ用品等)に優れている。その技術はクレジット決済機能(Eコマース)であり、TKゴルフサービスが同等のサービスを提供するのは資金面から難しいと思われる。ゴルフ会員権に関しては関東の募集中のコース(PGM、アコーディア、他、計13コース)がリンク集にあり。

 

4)バリューゴルフ
バリューゴルフは全国規模で一人予約をやっているが、サイト全体に情報量があまり多くなく、弊社でも今後の動き次第では十分対抗が可能と考えられる。同サイトにはPGMがスポンサーについている様子だが、同社に対するコネは当方にもあるため、サイト内容が充実してくればPGMに応援していただける可能性はあり得る。ここもゴルフ場の会員権に関する情報は皆無。

 

5)パーゴルフ
パーゴルフのサイトはトーナメントの情報が主体でそれほど強烈なインパクトはない。TKゴルフサービスのほうがゴルフ場や会員権に関する展開は各段に優れているため、今後、一人予約を充実させれば十分対抗が可能である。パーゴルフは昔からゴルフ場の会員権に関する情報は少なく、今も皆無。

 

というのがざっくりした印象です。上記のポータルサイトにあってTKゴルフサービスの絶対的なアドバンテージは、全国の会員権会社と提携を進めていること及び関東のゴルフ場の情報に詳しいことであり、この点においては、他のポータルサイトが追随できない部分もありそうです。またゴルフ場のメンバーライフに関する情報に関してはこれからアップするTKゴルフサービスサイトが圧倒的に優れている事が判明しました。

ゴルフの総合ポータルサイトを目指して邁進中!

2018年5月26日 土曜日

以下のように全国のゴルフ会員権会社様とのアライアンス(相互リンク)が決まりましたので、皆さまにご報告申し上げます。

 

<相互リンク確定先>
北海道エリア・・誉観光株式会社様(道内最大手)

東北エリア・・・本郷ゴルフサービス様(その他は1社のみ存在)

四国エリア・・高松ゴルフサービス様(四国最大、その他は1社のみ存在)

九州・沖縄エリア・・MKゴルフサービス様(大手会社から数年前に独立)

 

上記の会員権会社様、ご協力、誠にありがとうございます。

 

なお、来週以降は以下を予定しています。

 

北陸エリア、関西エリア、中国エリア、中部エリア(このエリア、特に名古屋地区)は排他的なので関西エリアの会社に一任する可能性あり。

また、今後、全国のゴルフ会員権ポータルサイトを構築した後はゴルフ場回りをして、支配人、キャディマスター達に以下を行う予定です。

 

1)サイト立ち上げのご挨拶
2)ビジター一人予約サイトのご提案
3)ゴルフ場調査シート(既に手元にある)の内容確認(精査)とTKゴルフ
  サービスのHPへのアップ承認依頼

 

その後になりますが、アクセス数がアップしてきたらゴルフ用品メーカーを回りスポンサーになって頂ける企業を探します。

スポンサーとしては、ゴルフ用品(ゴルフクラブ、ボール、シューズ、手袋、ウエア、ゴルフナビなど)、また、これからの季節、日焼け止めとして化粧品メーカー、

サングラスの会社、ビタミン剤(ドリンク剤)や市販用入眠剤などの製薬メーカー、ビールメーカー、ソフトドリンクメーカー、自動車メーカー、等を想定しています。

 

なお、数日前からブログを始めたのと、被リンク効果により早速、検索順位が向上し、ヤフー、グーグルで『ゴルフ会員権 売却』で4ページ目、『ゴルフ会員権 購入』

で6ページ目まで圏外から上ってきました。

 

この先2年間、特別なSEO対策を施しますので、1年後の順位は1ページ目以内(おそらくベスト5)を目指せると思っています。

ゴルフの総合ポータルサイトを目指して!

2018年5月25日 金曜日

TKゴルフサービスは少し方向性を変えて、ゴルフ総合ポータルサイトを目指すことにしました。そのほうがゴルファーにとって使い勝手がよく、顧客満足度が高くなると考えたからです。

 

思いついたのは先週の日曜日ですが、北海道エリアは誉観光株式会社さん、四国エリアはTakamatsu GOLF Serviceさん、九州・沖縄エリアはMKゴルフサービスさんとの相互リンクが決まりました。

今後、他のエリア(東北、北陸、中国)も地方のゴルフ会員権業者様との相互リンク(提携)を進めて参ります。

 

また、ゴルフ会員権に留まらず、ゴルフ場、インドアスクール、練習場、ゴルフ用品メーカー、プロゴルファー(トーナメントプレーヤーやティーチングプロ)、ゴルフレッスン、ゴルフ工房、ゴルフイベント会社、

ゴルフ関係協会、団体 等とも連携を深めてゆき、最終的にはGDO(ゴルフダイジェストオンライン)、楽天GORA、アルバ、バリューゴルフさん等に引けを取らないサイトに発展させたいという大きな構想(夢)を描いています。

 

インターネットやスマホの急速な普及により、今は競争するのではく協業する時代になっていると痛感しています。

 

そこで、一般ゴルファーの方々がTKゴルフサービスのサイトに訪問すれば会員権の売買だけでなく、ビジターとしてゴルフ場の一人予約が出来るレベルまで持ってゆきたいと考えており、各方面のゴルフ場回りを近々、開始する計画を立てています。

 

ゴルフ場回りをした際には、訪問したゴルフ場のメンバーライフについて深くヒアリング調査し、その結果をサイト上にアップすることでゴルフ会員権の購入検討者にとって有益な情報、例えばメンバータイムの有無やゴルフ場が確保しているメンバータイムの時間帯、人数、メンバー一人の場合の予約の必要の有無、予約の取り易さ(メンバ―人の場合、およびビジター同伴;これらを春夏秋冬別に)、現在の会員数(預託金償還により公表のデータより減少しているケースがある為)、会員の平均年齢、研修会の有無とその様子、オープンコンペの有無、月例会の予約の取り易さ、および月例会の進行方法(クラス別か混合か?)、クラブ選手権やクラブ対抗選手権の動向、そして、今後のコース、クラブハウス、その他施設の改修予定等についても、弊社がゴルファーの方々に成り代わって

実施して行き、サイトのワンストップのサービスを展開していくつもりです。

 

また、ゴルフトーナメント(日本、米国、欧州)の結果や予定(TV放送スケジュール等)も順次アップして行きますので、ゴルファーの皆さまにおかれましては、今後のTKゴルフサービスの動向にどうぞ、ご期待ください!

真のメンバーライフとは?

2018年5月24日 木曜日

実際の体験談をお話させていただきます。それはバブル期の東都栃木カントリー倶楽部での話になります。

 

『9時~10時半までメンバータイムのため予約不要』という事が魅力で同ゴルフ場の会員権を購入しメンバーとして毎週末プレーを楽しみました。

「ゴルフ=早起き」という言葉は東都栃木CCには不要でした。朝8時過ぎに家(世田谷区深沢)を出発し到着するのは10時前後。常磐自動車道の土浦北インターから下道をテクテク43キロ(約50分)。

いささか遠かったものの下道の渋滞はなく、遠足気分でドライブを楽しみました。また、高速料金が差程かからなかったのも魅力でした。片道2050円(首都高速700円+常磐自動車道1350円)と記憶しています。

(帰りは谷和原まで下道を走りましたのでもっと安かったです)。

 

10時前後にクラブハウスの玄関に堂々と愛車を止め、バッグを自分で卸し(さすがにこの時間帯になるとキャディさん等のお出迎えはありません)、駐車場に車を留めに行き受付を済ませると『小松様、10時35分のスタートになります』

といった具合。

 

少し早めにスタートホールに行くと、私と同じように一人で来場しているメンバーの方々がストレッチしたり談笑していたり。自分(27歳)の他、30代、40代、60代の組み合わせの日もありましたが、いつも和気あいあいで、

年齢、社会的地位を超えて心からゴルフをエンジョイすることが出来ました。会員権を購入しゴルフ場のメンバーになると、【朝の天候を見て、気が向いた日】にゴルフプレーを楽しむ事が可能になり、オフィシャルHCを取得し、

月例会(競技)に参加することも楽しみのひとつになります。 競技で優勝すると大きなトロフィーが貰え、会報に顔写真が掲載されてコースの顔になれます。

 

メンバーズボードに自分の名前を刻み、研修会等に参加してトコトン腕を磨く事も!

 

究極はクラブチャンピン選手権(クラチャン)への出場(挑戦)ですが、これらはビジターでは味わえないものと思います。

当時の東都栃木CCの会員権は360万円(入会金60万円+預託金300万円)でしたが、昨今ではもっと安い値段でもっと近くのゴルフ場のメンバーになる事が可能です。

 

TKゴルフサービスはゴルフ場に関して色々と情報武装していますので、詳細につきましては、【info@tk-golf.com】迄お問合せください。ご入会(購入)だけでなく、買い替えやご売却等、相談は無料ですので、お気軽にどうぞ!

TKゴルフサービスの今後のマーケティング展開について

2018年5月23日 水曜日

TKゴルフサービスではゴルフ会員権の売買を通して、日本に約800万人存在するゴルファーの方々を応援して参ります。

 

『今時、ゴルフ会員権なんて・・・時代遅れ』とお考えになる方も多いと思います。

しかし、全国に2000ものゴルフ場が実在し、関東エリアだけでも約600コースが今現在、営業しています。

 

また、ゴルフ会員権売買仲介ビジネスは自分一人でやるのではなく『仲間取引』が多いという特性があります。

それ故、業界に対する幅広い人脈が必要となり参入障壁が意外と高いマーケットとなっています。

 

<会員権売買仲介の形態>
◎末端顧客⇔TKゴルフサービス⇔会員権業者・・比率が高い
◎末端顧客⇔TKゴルフサービス⇔末端顧客・・・比率が低い

 

プロモートの方法としては以下が挙げられますが、TKゴルフサービスでは予算の関係で、当面はネットによる集客(対象は個人・中小企業経営者・医師 等)でマーケティング展開して参ります。

ダイレクトメールは高額な費用がかかりますし、電話営業は効率性に問題があると考えています。訪問営業(対上場企業)に関しては、将来的にTKゴルフサービスを株式形態にしてから展開

していく構想を描いています。上場企業は基本、個人事業主を相手にしないからです。

 

1)ネットによる集客(ヤフー、グーグル 等)
2)ダイレクトメール
3)電話営業(会員名簿)
4)訪問営業(対上場企業)
5)紹介営業(お客様、ゴルフ場関係者様、縁故知人)
6)その他

 

なお、紹介営業業に関しては非常に重要なプロモーションになると考えていますが、どの道、ゴルフというスポーツがこの先盛り上がっていかない事にはゴルフ会員権のニーズは高まりません。

そこで、『女子プロゴルファーとラウンド』やオープンコンペ等も企画し実践に移しています。

 

今から3年後を目途に著名なトーナメントプレーヤーをお招きして『TKゴルフサービス杯』という名のオープンコンペの開催も計画中です。

 

どうぞ今後のTKゴルフサービスの展開にご期待ください。

ブログ

2017年10月6日 金曜日

コストパフォーマンスの高いゴルフ会員権は?

 

東京の城北、城西エリア、茨城方面にお住まいのゴルファーに是非お薦めしたいのは宍戸ヒルズカントリークラブです。

 

相場は20万円前後、名義書換料50万円ですので、トータル75万円前後で入会することができ、36ホールズあるコースはアメリカンスタイルの西コース、オーソドックスな丘陵の東コースとなっています。プレースタイルはオールキャディ付の常用カートになります。平日でもキャディ付でセルフプレーは不可。但し、キャディ付プレーの良いところは一人で行っても気楽ということでしょうか。万一、組み合わせになったメンバーと気が合わないような場合、ラウンド中はキャディさんと話をしていればOKです。宍戸ヒルズはメンバータイムが豊富で土日祝日でも予約なしでプレーが可能です。土日祝日にGDOや楽天GORA等のビジター枠もありますがプレー代が高く(2万5000円前後)、メンバーフィー(9000円前後)としっかり格差があります。また、森ビルが母体のため経営が安定しており、コースメンテナンスには定評があります。そして、国内男子メジャーの日本ゴルフツアー選手権開催コース(15年連続)となっています。

 

バブル期には7000万円で募集した経緯もあるゴルフ場でコストパフォーマンスは抜群です。バックティーからはたっぷり距離がありますが、レギュラーティーは比較的前にセットされ、アベレージゴルファーでもスコアは纏め易いと思います。


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