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ゴルフ会員権を購入するメリット

ゴルフを本格的にはじめて、コースを回れるようになってくると考えること、それが「ゴルフ会員権の購入」です。

特定のゴルフ場の会員権をもっている知り合いがいて、プレーする度に様々な恩恵を受けているのを目のあたりにすると、「いつかは自分も会員権を購入したい!」といった気持ちになるものです。

とはいえ、ゴルフ会員権は気軽に手に入るものではなく、メンバー(会員)になるためにはそれなりにコストをかけて購入する必要があるため、「本当に購入した方が得なのか、もしくはビジターでプレーしたほうが得なのでは?」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

ここでは、ゴルフ会員権を購入しようか迷っている方や、ゴルフ会員権のことをあまりよく知らないという初心者の方向けに、「ゴルフ会員権を購入するまえに知っておきたいこと」や、「ゴルフ会員権を購入するメリット」について紹介します。

 

 

購入前に押さえておきたい「ゴルフ会員権の種類」について

ゴルフをしているとよく耳にする「ゴルフ会員権」ですが、ゴルフ未経験者であっても一度は聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。

ゴルフ会員権は、特定のゴルフ場のメンバー(会員)になると、ビジター(一般の方)より格安でコースを回ることができたり、週末などの予約も優先されたりと、様々な特典を得ることができる利用権のことです。

ひとまとめにしてゴルフ会員権といっていますが、実はゴルフ会員権には大きく分けて以下4つの「種類」が存在します。

 

・預託金制

・株主制

・社団法人制

・プレー券

 

そこでまずは、ゴルフ会員権を購入するまえに、それぞれの種類の特徴について押さえておきましょう。

 

預託金制

現在、会員制のゴルフ場で採用されているゴルフ会員権の約8~9割を占めているのが「預託金制」です。

入会金と預託金とセットで募集して、一定期間を過ぎて償還期限に達した際に退会することと引き換えにゴルフ場から会員に預託金が還される方式です。

預託金制の大きな特徴は、退会をすることなく、第三者にゴルフ会員権を譲渡できるということです。退会をする際に、万が一ゴルフ場が破綻していれば預託金を還してもらえない、僅かな金額しか還ってこない、といった可能性はありますが、それ以前に売買取引で第三者へ譲渡することができるなど、自由度の高さが魅力のゴルフ会員権です。

株主制

今のゴルフ会員権市場では預託金制が主流になっていますが、預託金以前は「株主制」が主流とされていました。

株主制は、文字とおりメンバー(会員)が株主となってゴルフ場に出資します。戦前や、古くからあるゴルフ場に多いゴルフ会員権の形態が、この株主制です。

社団法人制

ゴルフと体育振興を目的として設立される「社団法人制」は、霞ヶ関CCや廣野CCなどの名門コースが多く、会員はゴルフ場のメンバー(会員)であると同時に社団法人の社員でもあることが大きな特徴です。

公益を目的とする団体であることから、会員権は一代限りの終身制である場合がほとんどです。譲渡できる場合であっても直系者のみといったように、市場での取引は滅多にありません。

プレー券

預託金が全てカットされたプレー権とも呼ばれる種類のゴルフ会員権が、「プレー券」です。

 

 

ゴルフ会員権を購入するメリット

購入する前に押さえておきたいゴルフ会員権の種類について理解を深めたところで、続いては「ゴルフ会員権を購入するメリット」について紹介します。

 

《メリット》メンバー料金で格安でプレーできる!

ゴルフ会員権を購入する最大のメリットは、「メンバー料金で格安でプレーできる」ということです。

特定の会員ゴルフ場で会員権をもつ人をメンバー、一般の方をビジターと呼んでいますが、ビジターとメンバーでは一回のゴルフラウンドフィーの相場に大きな差があります。

中でも、土日祝日のビジターのプレーフィー相場が16,000~35,000円以上するのに対し、メンバーのプレーフィー相場は6,500~9,000円前後と半額以下という破格の料金でプレーすることができます。

毎週のようにコースを回る人であれば、ゴルフ会員権を購入してメンバー料金でプレーすれば、ビジター時に比べて月のプレーフィーを40,000~100,000円以上も抑えることが可能になります。

 

《メリット》プレー予約が優先される!

仕事が休みの日を利用してゴルフコースを回られる方が多いため、土日や祝日にゴルフを予約する人が集中しやすい傾向にあります。

ゴルフ会員権があれば、予約が集中している日でも「プレー予約が優先される」といったメリットがあります。

プレー予約が優先されるため、急に用事がなくなってコースを回りたいと思ったときに“直前予約”が可能だったり、いま流行りの“一人ゴルフ”を予約して同伴者なしでエントリーできたりと、プレーの日時を自由に指定しやすくなります。

また、ビジターでの利用の場合は予約開始日が当時から1か月前に設定されることが多いのに対し、メンバーであれば3カ月前から予約を受け付けるなど、ゴルフ場によって優先予約の条件は様々です。

 

《メリット》競技に参加できる!

ゴルフ会員権を購入する人の中には、プロ顔負けのスキルをもったプレイヤーも多いですし、実際にアマチュアのゴルフ大会に参加している方も多いようです。

ゴルフ会員権を購入すると、ゴルフ場主催の「競技に参加できる」といったメリットがあります。普段コースを回るときとは違い、やり直しがきかない緊張感の中でプレーできることが魅了でもあります。

競技のほか、ゴルフ技術を上げるための研修会などにも参加できます。

 

《メリット》ゴルフ仲間との親交を深められる!

ゴルフ場主催の競技や研修会などへの参加を通して、「ゴルフ仲間との親交を深められる」といった点もゴルフ会員権を購入するメリットの一つです。

ゴルフをプレーする人は年齢や性別も様々ですし、社会的地位を超えてゴルフという共通の趣味をもとに末永いお付き合いができる仲間ができます。

一緒にコースを回るゴルフ仲間同士で、ゴルフに関して情報交換をしたり、好きなプロゴルファーの話で盛り上がったり、ゴルフ場内で同好会を発足したりと、色々と楽しい時間が増えるはずです。

 

《メリット》ゴルフ場ごとに様々な特典が受けられる!

ここまで、ゴルフ会員権を購入するメリットをいくつか挙げてきましたが、この他「ゴルフ場ごとに様々な特典が受けられる」ことも魅力的なポイントです。

例えば、ゴルフ会員権をもっていれば普段から格安でプレーできるのですが、他にも誕生日にはさらに安い特別価格でプレーできたり、招待した家族や同伴者のプレーフィーも格安になったりと様々な特典が受けられます。

さらに、メンバーだけが使用できるクラブハウスや無料送迎車、練習場、レストランでの食事など、ほかのゴルフ場と差別化を図るために、ゴルフ会員権の特典はゴルフ場により色々と工夫されています。

 


今回ご紹介した「ゴルフ会員権を購入するメリット」は、数多くある魅力のうちの一部です。この他にも、一般のビジターとしてプレーする場合と異なり、メンバー(会員)になることで得られるメリットはたくさなります。

これからゴルフ会員権を購入しようという際にはもちろん、ゴルフ会員権の売却や相続に関するお悩みなどがございましたら、ゴルフ会員権の売買取引経験が豊富な『TKゴルフサービス』にぜひお任せください。

 

 



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