2022-07-07145203
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ゴルフ会員権売買と不動産売買の違いとは?!

ゴルフ会員権売買と不動産売買の違いについて

ゴルフ会員権業者の多くはゴルフ会員権の売買を業としています。その営業手法はズバリ『安く仕入れて高く売る』というもので、多くのゴルフ会員権業者がその方法で売買手数料以外にも、ゴルフ会員権を買った金額(仕入額)と売った金額(売却額)で差益を確保しています。そこがゴルフ会員権売買と不動産売買仲介との決定的な違いといえるかもしれません。基本不動産仲介は売り買い同時価格で差益はありません。不動産売買は宅建業法をクリアする必要があり、仕入れ値と売値は基本同値です。もっともゴルフ会員権売買の場合も不動産の場合でも、出物(急ぎ売り)が出た場合にはいったん自社で在庫にし、後に転売するケースも少なからずあります。特に今のように相場が高騰している場合には売りを持っている業者のほうが強く、有利になるため、資金力のあるゴルフ会員権業者では、優良ゴルフ場の会員権に売りが出た場合には極端な話、同業者からでも仕入れて在庫にするケースもまま見受けられます。

例えば、この1年間でみると以下のように相場が急騰しているため、在庫にしておけば会員権業者から仕入れて会員権業者へ売ったとしても儲かる可能性が高い訳です。以下にこの1年間の相場動向を示します。

 

上記表以外にも、この1年間で相場が2倍以上になったコースも、名門コースを主体に多く見受けられます。この点、不動産はここまで相場が騰がっておらず、ある意味、ゴルフ会員権よりも不動産のほうが安定的な相場を形成しています。ただ、ゴルフ会員権の場合には不動産と違って金額が知れていますので、ゴルフ会員権業者が簡単に在庫にすることが可能になる訳です。ただ、在庫にした場合には印鑑証明書の期限が最長で6か月(多くのゴルフ会員権では3ヵ月)のため、それまでに転売しないと印鑑証明書を新しいものに差し替えなければならない手間が出てきます。その為、ゴルフ会員権を売却されるお客様からは印鑑証明書の差し替えに関する『念書』というものをどこの会員権業者も必ず貰うようにしています。

不動産の場合でも、印鑑証明書の期限がありますので、その点ではゴルフ会員権も不動産も変わりはありません。ただ、ゴルフ会員権の場合には在庫にした場合には年会費の負担をしなければなりません。他方、不動産の場合には固定資産税が在庫を抱える業者の負担になります。また、ゴルフ会員権業者を営むにあたっては特段免許(国家資格)が必要ないのに対し、不動産業を営む場合には国家資格(宅地建物取引士や宅建業)が必須になります。つまり、ゴルフ会員権売買ビジネスのほうが不動産売買ビジネスよりもある意味、参入障壁が低いと言えます。会員権業では、いったん在庫にするのは証券(会員権証書)およびその他(印鑑証明書等の書類、数点)だけですので、在庫スペースも特に必要ありません。したがって、電話一本(今の時代はパソコン1台)あれば誰でも参入できるビジネスといえます。ただし、ゴルフ会員権売買取引には不動産取引同様、仲間取引というのものがあり、自社だけで商いをするのが難しいビジネスである点は両者ともに共通するものがあります。ゴルフ会員権業界は不動産業界に比べて市場のパイが小さく、同業者に嫌われたらオシマイでしので、同業者と上手く付き合っていく必要があります。

不動産売買の場合でもそれは同じですが、不動産は宅建(宅地建物取引士)と宅建業さえ取得すればレインズを利用して大きな市場(パイ)の中でビジネスが始められますので、ゴルフ会員権業界に比べてダントツに独立開業する人の割合が多い世界です。その点、会員権業界は独立する人は今の時代には殆ど存在しません。日本広しといえどもここ10数年で独立開業したのは弊社だけかもしれません。

弊社は組合(関東ゴルフ会員権取引業同組合)には今のところ加盟しておりませんが、創業者が35年以上に亘りゴルフ会員権の研究をしており、ゴルフ会員権業界での経験も長いため、商いがは順調です。また、弊社の場合、売り手と買い手を直接繋げる不動産仲介でいうところの両手取引が、他の業者との比較では多いほうだと思います。

また、弊社では、宅地建物取引士、マンション管理士、管理業務主任者などの不動産国家資格に加えて、公益財団法人日本生産性本部認定経営コンサルタントとして、法律に厳しい不動産売買の経験を踏んだうえでゴルフ会員権の売買や募集ビジネスに従事しておりますので、どうかご安心してご相談・お問合せくださいすようお願い申し上げます。

 

 

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