ゴルフ会員権書籍バナー(デザイン)
main_ban-2
2022-07-07145203
スクリーンショット 2023-05-01 15.42.13
スクリーンショット 2022-09-27 21.44.51
previous arrow
next arrow

未分類

ゴルフ会員権の売買には専門仲介会社の利用がオススメ!

ゴルフ会員権の取引は、基本的に会員権業者に依頼をして売買するのが一般的です。ここでは、ゴルフ会員権の売り時や業者選びのポイント等についてお伝えします。是非、売買する際の参考にして下さいね。

ゴルフ会員権の仕組みとは?

ゴルフ会員権を持っている人で、会員権についてその仕組みをよく理解している方はどれ位いるのでしょうか?ほとんどの場合、ゴルフ会員権を保有している事でそのゴルフ場を会員価格(メンバーフィー)でプレーする事ができる、その位の認識なのではないでしょうか。ゴルフ会員は一般的なスポーツクラブと同様、会員になるとビジターよりも安価で優先的にコースを利用することができます。しかし、会員権維持の為には毎年、年会費を収める必要があります。スポーツクラブと異なる点としては、ゴルフ会員権は限られた人数しか会員になる事ができません。特に。人気コースの会員になることはバブル期にはステータスの一つでもあった時代もありました。ゴルフ場の会員になる方法として、既に会員になっている人から会員権を譲ってもらう(相続や贈与等)、ゴルフ場や会員権業者から会員権を購入する、のどちらかの方法が必要になります。また、ゴルフ会員権マーケットはとても流動性の高い売買市場にもなっています。現在は、ゴルフ会員権の価値もバブル期と比較すると下落してはいますが、まだまだゴルフ会員権の売買市場は健在で活気があります。その為、現在でもゴルフ会員権の売買は日常的に行われており、市場は大きく賑わっています。

ゴルフ会員権の売り時とは?

冒頭でお伝えしているように、ゴルフ会員権というのは流動性の高い商品で、その時の相場で売買されています。ですので、株券と同じようにゴルフ会員権を買いたい人が多ければ価格(相場)は高くなり、売りたい人が多ければ安くなる、そのような市場の仕組みになっています。ただし、株券よりもゴルフ会員権の方が実用性が高い為、ある程度の法則やルールが定められています。それは、初春や初秋のゴルフシーズンと言われる時期には、ゴルフ会員権の購入希望者が一気に増えると言う点です。この事からも、ゴルフ会員権を高値で売るのに適した時期は初春もしくは初秋となっています。一昔前は、ゴルフ会員権の売却損を利用して節税する人が多かった為、主に11月と12月に売却する人傾向が見受けられました。しかしながら現在は売却損による節税(損益通算)ができなくなっています。

ゴルフ会員権仲介業者の選び方とは?

① 取り扱う会員権の量が多い事

現在、ゴルフ会員権はバブル期のような流動性はそこまでないので、小さな仲介業者では1つの会員権の取引でなるべく大きな手数料を確保する必要があります。よって、強引に会員権の取引を進める業者も中には存在します。こうした無理な取引と言うのはトラブルの原因にもなるので、できる限り取り扱い会員権の量が多い業者を選ぶ事が大切です。

② 長期間に渡る仲介実績がある事

長年に渡り何十年と継続して仲介事業を続けている業者は、信用できる仲介をしっかり行ってきた証と言えます。仲介業者の中には利用者を騙して儲けようとする悪質な所も一部あり、そのような業者は利用者からも選んでもらえなくなります。もちろん、実績が短くても信頼できる仲介業者は存在します。ですが、安心感という意味合いでは、仲介業者として長く続けていると言う点はとても重要なポイントになります。

③ しっかり返金保証を設けている事

ゴルフ会員権市場は活発に動いていますが、取引の際にトラブルが全く発生しないと言う事ではありません。よって、買い手が購入後にゴルフ場の会員になれなかった場合、全額返金している業者も存在します。買い手を大事にしている業者は同様に売り手も大事にしています。このような仲介業者であれば、満足で納得した売買(取引)が期待できます。

④ ゴルフ会員権取引業協同組合に加入している事

ゴルフ会員権の仲介業者の中でも、ゴルフ会員権取引業協同組合員に加盟するには厳しい審査がある事を知っていますか?第一に信用できない業者は加盟する事ができません。仲介業者でもゴルフ会員権取引業協同組合員の加盟業者を選ぶ事で悪徳仲介業者に騙されるリスクを大きく回避する事ができます。

ゴルフ会員権の売り方の方法とは?

① 売買を取り次いでくれる仲介業者を探す

現在、お手持ちの会員権を売却したい場合、自分でゴルフ会員権の買い手を探すのは時間や労力もかかり大変です。その点、仲介業者を利用する事で手数料は発生しますが、仲介業者の方で会員権を買いたい人を上手に探して価格の交渉もしてくれます。売買コストを抑えるポイントは、売買成立まで手数料無料で利用可能な業者を選ぶことが肝心です。そうすることで何かと膨みがちなコストを抑える事ができます。

② 売りや買い注文が入るのを待つ

ゴルフシーズンにもよりますが、売買を業者依頼してから大体2、3ヶ月で会員権の売買が成立すると言うケースが一般的です。ゴルフシーズン前の春や秋では、ゴルフ会員権の需要がグッと高まるので、購入希望者が増えて会員権が売れやすくなります。仲介業者から依頼者に買値(希望金額)の連絡が入った際に、その価格で納得がいけば商談成立です。

③ 手続きする際の必要書類を用意する

ゴルフ会員権の譲渡には名義書換等、幾つかの手続きや書類が必要です。仲介業者から依頼者宛に送付される書類に記載して手続きを行います。会員権(証券)は譲渡(売却)の際に必ず必要になるので事前に準備しておきましょう。

ゴルフ会員権を売却するポイントとは?

相見積りをしない事もアリ

ゴルフ会員権を売却する際には、相見積りをしない事も売買方法としてはアリです。一般的な中古市場では相見積りを行う事は常識ですが、ゴルフ会員権の場合は少し事情が異なる場合もあります。と言うのも、ゴルフ会員権取引業協同組合のPCで会員権が管理されている場合が多く、複数の売買業者に会員権の売買依頼を持ちかける事で、持ちかけた分だけPC上で売買の件数が増える事があるのです。沢山の売り手や買い手が沢山いる事で取引価格が上下する事にも繋がります。よって、ゴルフ会員権を売る際には実際に依頼する業者は一つに絞る事がお勧めです。相見積もりの場合には事前にその旨を業者に伝えておくと、後にスムーズな売買(取引)が期待できます。

名義人が亡くなられている場合

ゴルフ会員権を所持したまま親が亡くなってしまった場合、相続人による会員権の相続が基本となります。しかし、中には相続人がゴルフをしない事から会員権を売却したい場合もあるかと思います。ゴルフ場によっては、一旦、代表相続人への名義変更を行った後でなければ市場で売却する事ができない決まりが設けられているケースもありますので事前の確認が大切です。名義変更する場合には、ゴルフ場の入会条件を相続人が満たして居なければ相続がする事はできないケースも稀にあります。

売買の契約成立後のキャンセルは基本的に不可

どこの仲介業者も同じですが、契約成立後のキャンセルは基本的に認められていません。電話による口頭依頼であっても、契約依頼後のキャンセルは不可が殆どなので、正式発注にあたっては慎重に行動する事が大切です。

まとめ

ゴルフ会員権というのは、売りたい場合には購入したい人がいなければ売買は成立しません(買いたい場合にはその逆)。年間の取引件数が多い業者は、それだけ件数処理を行っている事になり、事務手続きを行う体制が整っていることの証になります。また、会員権の売買に長けた仲介会社であれば大まかな売買の流れをウェブサイトで掲載しています。是非、仲介会社を選ぶ際には確実な会社を選ぶように心掛けましょう。

弊社(TKゴルフサービス)について

弊社では2017年創業以来、多くのお客様に支持されております。中でも購入時の銘柄相談が好評を頂いております。初心者の方にも丁寧な対応を心掛けておりますので、会員権の売買(購入・売却)につきましては、是非ともお気軽にご相談くださいませ。

 

 

\各スクールでゴルフ力診断/

RIZAP GOLFの体験取材はこちら!

-未分類

© 2026 TKゴルフサービス