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ゴルフ会員権の相場について(変動、決まり方)

2019年4月25日 木曜日

「ゴルフ会員権」は、格安のプレーフィーでコースを回れるだけでなく、土日祝日の予約が優先される、ゴルフ場主催のコンペや競技への参加など、メンバー(会員)だけに様々な優遇措置がされるといった魅力的な利用権です。

ゴルフを毎月一回はプレーする、多いときには毎週末ゴルフコースを回って楽しむという方にとって、ゴルフ会員権の購入は目標の一つであり、実際に今まさに購入を検討中という方もいらっしゃるかもしれません。

そこでやはり気になるのが、ゴルフ会員権の「相場」に関することではないでしょうか。

ゴルフ会員権を購入したいと思っていても、「はじめてのことで価格についてよく知らない…」、「価格相場が分からなくて自ら購入するのは不安…」という方もいらっしゃることと思います。

ここでは、初めてのゴルフ会員権購入、あるいは売却を検討中の方に向けて、『ゴルフ会員権の相場』を考えるときに知っておきたい「相場変動」や「相場の決まり方」などに関して解説させていただきます。

 

ゴルフ会員権の相場は「需要と供給」で決まる!

初めてゴルフ会員権の売買を行う際に知っておきたいゴルフ会員権の相場に関すること、それが「需要と供給」で相場が決まるということです。

基本的には、当社『TKゴルフサービス』のような仲介業者が、ゴルフ会員権を購入したい買主のご希望をヒアリングしたうえで、希望のゴルフ場をお探しするようになります。

ゴルフ会員権相場は日々変動していることから、リアルタイムで市場の動向を把握する確かな目はもちろん、これまでの経験やゴルフ会員権に関する幅広いノウハウを多く持つ専門業者であれば、より信頼できますし、安心してご依頼いただけるはずです。

ゴルフ会員権相場の仕組みとは?

ゴルフ会員権の相場は需要と供給で決まると先に紹介しましたが、その「仕組み」についてより詳しく解説します。

毎日のようにゴルフ会員権を買いたい、売りたいという希望者の登録があるため、ゴルフ会員権相場は毎日のように頻繁に更新されます。

バブル期のように投資を目的にゴルフ会員権を購入するのではなく、近年はプレー本位でゴルフ会員権を購入される方が大半であることから、これらの所有目的もゴルフ会員権の相場を形成するうえでは大きな要素になると言われています。

プレー本位で購入される方が増えたことで、「立地条件」や「経営姿勢」、「ゴルフ場付帯の施設」、「メンバー数や質」、「コース内容」、「ゴルフ場のサービス」などがゴルフ会員権の相場は決める要素になります。

 

《立地条件》

ゴルフ会員権の購入を希望される方にとって、自宅からゴルフ場までのアクセスが良いことに越したことはないため、東京都心などから車や電車での行き来が楽なゴルフ場は特に人気があります。

車での移動であっても、可能であれば所要時間が1時間半から2時間以内のゴルフ場を希望される方が多いようです。

 

《経営姿勢》

立地条件のほか、会員権を購入する際によく確認しておきたい点が「経営姿勢」に関することです。

ゴルフ場の経営姿勢に関しては、現在の経営状態や運営方針などの実態をよく把握しておくことが大切で、それらはゴルフ会員権の相場価格にも大きく影響を及ぼします。

例えば、ゴルフ場によっては、ゴルフ会員権を持ったメンバー(会員)からの紹介でだけビジター(一般の方)が利用できる経営を重視したゴルフコースなど、メンバーシップ制を重んじるゴルフ場もあります。

また、経営姿勢に関しては、「メンバー数や質」という面でも関係しており、土日祝日の予約はメンバーが優先され、正会員が1200~1300名程度であると理想的とされています。

 

《コース内容》

ゴルフ会員権を購入する際には、「コース内容」も重要な要素になり、それ自体がゴルフ会員権の価格相場に影響を及ぼします。

ゴルフの実力やプレー目的に合わせて程よい距離のコースを選ぶことはもちろん、定期的にお手入れがされてメンテナンスが充実しているかどうかも重要なポイントです。

コースの改造やクラブハウスの改築など、コースがアップデートされた場合にはゴルフ会員権の価格相場がアップしやすくなります。

尚、コース内容に関しては、「ゴルフ場付帯の施設」や「ゴルフ場のサービス」などもゴルフ会員権の価格相場に影響する要素として含まれています。

 

ゴルフ会員権相場が変動しやすいケースとは?

立地条件や経営姿勢、コース内容など、様々な要素が影響してゴルフ会員権の相場を決めていますが、以下のような要因で価格相場が変動することがあります。

 

・景気

ゴルフ会員権の相場が変動しやすさに関係する要因の一つ、それが「景気」です。

景気が良くなればゴルフをプレーする人が増え、ゴルフ場の利用者数も増え、ゴルフ会員権を購入する方が増える傾向にあるためです。

その反対に、景気が悪化すればゴルフ会員権の相場も低迷する可能性が高くなります。

バブル期では、こういった景気の影響が極端に現れていて、ゴルフ会員権を投資の一環として購入する方が増え、最高で1億円以上の価格がついたゴルフコースもあったほどです。

 

・季節

景気がゴルフ会員権相場に影響する他、「季節的な要因」も影響しやすいといわれています。

たとえば、ゴルフコースを回っても支障がないくらい天気が良くなる「春」は、ゴルフシーズンとも呼ばれるほどゴルフが盛んに行われます。

そのため、この時期にはより安くゴルフコースを回りたいという方が増えることも影響し、ゴルフ会員権を購入したいという方が増えます。

ゴルフ会員権の相場は、需要と供給に影響することからも分かるように、ゴルフの需要が高い春頃にかけて価格相場が変動しやすくなります。

また、多くのゴルフ場ではゴルフ会員権の年会費の支払い時期が3月、あるいは4月に設定されているため、この時期にゴルフ会員権の売買が増え、結果的にゴルフ会員権の価格に変動がみられるようになります。

 

・地域差

全国各地に様々なゴルフ場がありますが、「地域差」によりゴルフ会員権の価格が変動する場合があります。

ゴルフ会員権売買は、首都圏をはじめ、関東圏や近畿圏などで活発に行われており、最近の価格相場は比較的安定していると言われています。

一方、地方のゴルフ場は都心部と比べるとゴルフ会員権の価格相場が下がる傾向にあります。

 

ゴルフ会員権価格の決め方は?

何度もお伝えしていますが、ゴルフ会員権の価格は需要と供給のバランスにより決まります。

ここでいう需要は買希望のことで、供給は売希望のことを指しており、それぞれが希望する価格を万単位で100(100万円)、90(90万円)といったようにマーケットに表示します。

買主と売主の希望を聞いて依頼された業者は、相手側と交渉を行います。

ゴルフ場によって「買希望が売希望よりも多く」なることがありますが、この場合は「売主の希望する価格に近くなる」といったように価格相場が変動します。


ゴルフ会員権を購入しようというときに気になる「価格相場」は、今回ご紹介したように需要と供給の他、様々な要素が関係して毎日のように変動しています。

よりお得にゴルフ会員権を購入し、より高値でゴルフ会員権を売却するためにも、ゴルフ会員権市場に精通していて、価格相場をリアルタイムで表示している信頼のおける仲介業者にゴルフ会員権売買の仲介サポートを依頼されたほうが安心です。

私たち『TKゴルフサービス』では、豊富な経験や知識をもとにお客様に安心してゴルフ会員権売買を行っていただくためのサポートを全力で行っております。

ゴルフ会員権売買に関するご相談は無料で行っておりますので、ゴルフ会員権関連のお悩みなどございましたら、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。

ゴルフ会員権の歴史

2019年4月24日 水曜日

人気ブランドの売れ行きが好調な「ゴルフ」市場ですが、2020年の東京オリンピックでは正式競技の一つに含まれていることで、競技人口の増加や人気復活のきっかけになれば、と大きな期待が寄せられています。

「ゴルフ会員権」とは、ゴルフ場を優先して利用できる権利を第三者に譲渡する利用権のことを指します。

一口にゴルフ場といっても、「パブリック」と呼ばれる誰でも同一条件のもと利用可能なゴルフ場もあれば、「会員制」と呼ばれるメンバーが優先的に利用できる、割安でプレーできるなどの特典を受けられるゴルフ場もあります。

会員制を設けているゴルフ場では、会員であるメンバーと一般のビジターを分けるために、ゴルフ会員権を発行しており、通常のビジターとしてプレーするよりも、ゴルフ会員権を購入してメンバーになることで様々なメリットがあります。

そこで今回は、ゴルフをしていて一度は耳にしたことがありそうな、「ゴルフ会員権」の流通が行われるに至った経緯について、「ゴルフ会員権の歴史」を基にいくつか紹介します。

 

ゴルフ会員権は戦後に流通しはじめた

ゴルフ場を利用する権利である「ゴルフ会員権」を譲渡する仕組みが流通されるようになったのは、「戦後」と言われています。

今ではよく耳にするようになりましたが、会員制ゴルフ場のゴルフ会員権が市場に流通しはじめてからは、すでに60年以上も経過しているということになります。

元々、非営利事業として会員制のゴルフ場は認可されていましたが、昭和30年頃になるとその認可が原則下りなくなったため、現在でも続く株式会社としてゴルフ場が設立されました。

各ゴルフ場の「株式」を利用者が購入することで、メンバーとしてゴルフ場の権利を使えるようになり、この制度は昭和30年代後半までゴルフ会員権市場の主流とされていました。

 

ゴルフ会員権は株式から保証金の形態へ

戦前から続いている古いゴルフ場に多いとされるゴルフ会員権の「株式」の形態は、昭和35年以降を境に、税制をうまく利用した預り金制度、すなわち「保証金」の形態が考案され、現在では、会員制ゴルフ場の8~9割程度がこの形式をとっていると言われています。

預託金制のゴルフ会員権は、一定の金額(入会金+預託金)を会員制ゴルフ場に預けて会員(メンバー)になる方法で、新規のゴルフ場は会員から受け取る預託金を資金としてゴルフ場を新設します。

預託金は一定期間、無利子で据え置きされるため、償還期限が到来したときに退会と引き換えに、ゴルフ場から会員に預託金を還さなければなりません。

株式の形態とは違い、保証金の形態の場合はゴルフ会員権を「譲渡できる方式」に寛容であるため、市場価格が高い場合は返金よりも「売却」をしたほうが利益を得られる、といったメリットがあります。

その一方で、市場価格が下がっているゴルフ場の会員権は、退会の際に返金を求めようと思っても、返金のための資金がなければ最悪返金されない、といったケースも考えられます。

そして、このような問題が露呈し始めたのが「バブル経済崩壊」後であり、世間を騒がすほどの大きな社会問題にもなりました。

 

 

バブル景気にゴルフ会員権の相場が急騰

ゴルフ会員権の相場が急騰した時期、それが「バブル景気」です。

日本において、1986年から1991年にかけて起こった好景気に付随して巻き起こった社会現象ですが、この時期にかけて投資の一つとしてゴルフ会員権を購入する人が増え、そういった動きとともに「ゴルフ会員権の相場が急騰」しました。

富裕層を中心に、資産価値が高いとされていたゴルフ会員権の価格は、最高で1億円を超える“億カン”と呼ばれるコースも多数存在していたほどです。

ゴルフ会員権の相場が急騰したバブル景気では、千葉や埼玉、茨城、栃木、群馬、福島など、あらゆる地域でゴルフ場の開発が活発化し、ゴルフ場の会員権を募集記事が新聞の広告欄に毎日掲載されるほど沸いていました。

 

 

急落した会員権相場を求めるゴルファーが相次ぐ

第三者にゴルフ会員権の権利を譲渡できる「預託金制」、という方式を採用するゴルフ場が増えた結果、購入したゴルフ会員を退会し返金を求めるよりも、他の人に権利を譲渡するといった売買が次々に成約していきました。

実際に、バブル景気時期の勢いは凄まじく、プロゴルファーや一般プレイヤーだけでなく、ゴルフをしない主婦までもが投資の対象としてゴルフ会員権を購入に至ったと言われるほどです。

1991年に「バブルが崩壊」し、1億円を超すコースも多数存在していたバブル景気とは裏腹に、ゴルフ会員権の相場は一気に下落を始めました。

とはいえ、ここですぐにゴルフ人気が衰えることはなく、「ゴルフ会員権が急落している今だからこそ、安く購入したい」というゴルファーが非常に多くいました。

 

 

投資の対象でなく、プレー本位で購入する時代へ

バブルの崩壊でゴルフ会員権の相場が急落した後も、メンバーとビジターでは一回のプレーフィーに大きな差があることから、安くなった会員権を購入して、安くプレーがしたいと希望する人を中心にゴルフ会員権が使われていました。

しかし、その後もゴルフ会員権の相場が大きく上昇することはなく、昨今のインターネットやスマホの急速な普及も関係したせいか、ゴルフ会員権を投資の対象として購入される方が非常に少なくなりました。

「ネットがあればいつでもゴルフ予約ができる」という声もありますが、ゴルフを楽しむゴルファーにとって「ゴルフ会員権」をもつことは大きな憧れであり、今でも需要は十分に残されているといえます。

実際に、投資対象としてゴルフ会員権を購入するのではなく、「プレー本位」でゴルフ会員権を購入する時代へと突入したことで、預託金が全額カットして、ゴルフ場の利用権、すなわちプレーするための権利を購入する「プレー券」を利用される方も増えています。

 

ゴルフ参加希望は上昇中で、ゴルフ会員権の需要向上に期待!

バブルの崩壊により、急激にゴルフ会員権の価格相場が下がり、団塊世代のゴルフ引退、若年層のゴルフ離れも影響し、ここ数年ゴルフ場業界では厳しい局面にあると言われています。

しかしながら、その一方で、大手投資会社がゴルフ人口の減少、会員制ゴルフ場会員(メンバー)の減少等に伴い破綻した「ゴルフ場を再生させよう」という想いで、ユーザーのニーズに応える、時代にマッチしたゴルフ場を運営するために奮起しているのも事実です。

実際にゴルフをプレーする参加率自体は伸び悩んでいますが、いま注目したいのが「ゴルフの参加希望者の数は上昇中」であるということです。

中でも、20代から30代の若年層を中心に「ゴルフをやってみたい」というゴルフへの参加希望率が上昇しているようです。

ゴルフ参加希望者の中から、実際にゴルフをプレーする人が増えれば、ビジターよりもメリットが多いメンバー(会員)になりたいと「ゴルフ会員権」の購入を求めるプレイヤーが増えるはずです。

これは、ゴルフの競技人口は減っていても、ゴルフへのニーズは今も高いことの表れであり、このような意欲を無駄にしないためにも、時代のニーズに合ったゴルフ場運営、そして価値があると思わせるゴルフ会員権を作ることができれば、今後の需要向上にも大きな期待が持てるといえるでしょう。

 

ゴルフ会員権の売却・購入・売買・相場・情報なら『TKゴルフサービス』にお任せください。

当社では、東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡を中心に、ゴルフ会員権の売買取引を経験豊富なコンサルタントがサポートいたします。

長年にわたりゴルフ場やゴルフ会員権の研究を続けてきた経験を活かし、丁寧・的確に対応させていただきますので、ゴルフ会員権に関するお悩みなどございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

ゴルフ会員権を売却するメリット。

2019年4月23日 火曜日

ゴルフ会員権を持っていると、ゴルフコースを格安で回ることができる他、さまざまなメリットがありますが、最近ずっと使わないで持っているだけのゴルフ会員権がある時には、早めに「売却」に出したほうがいいケースが多々あります。

それでは早速、ゴルフ会員権を売却するメリットをいくつか見ていきましょう。

 

《メリット》ゴルフ会員権価格の変動による損失を回避!

ゴルフ会員権と一口にいっても、「預託金制」、「株主制」、「社団法人制」といったようにその種類はいくつかあります。

昔ながらの古いゴルフ場では、会員(メンバー)が株式を購入してゴルフ場に出資をする「株主制」という形式をとっていることがあります。「社会法人制」は名門コースに多いゴルフ会員権であり、公益を目的としていることから一代限りの終身制であることがほとんどです。

そして現在、ゴルフ場全体の8~9割ほどを占めているゴルフ会員権の種類が「預託金制」です。

預託金制の形態をとるゴルフ場では、ゴルフ会員権の購入に際して、入会金と預託金を支払います。預託金は、一定期間を過ぎて償還期限に達した場合に退会と引き換えにゴルフ場から還してもらいますが、ここで一つ注意したいことがあります。

預託金制の形態でゴルフ会員権を購入した場合、ゴルフ会員権の価格が下落するなどの変動が起きた際には、「還してもらえる預託金が減る可能性がある」ということです。

また、万が一会員権をもつゴルフ場が破綻してしまえば、預託金を還してもらえないといった最悪のケースも考えられます。

そこで検討していただきたいのが、「ゴルフ会員権を売却する」ということです。

預託金制の特徴でありメリットでもある「第三者に譲渡できる」という特徴は、会員権価格の変動を見越して売却することで、預託金が還してもらえないといった損失を極力回避することができるためです。

 

《メリット》条件が良ければ高く売却することができる

先ほどは、会員権価格が変動により損失するリスクを極力防ぐためにも、ゴルフ会員権を売却したほうが良いと紹介しましたが、せっかくゴルフ会員権を売却するなら、「少しでも高く売りたい」と思うのが本音かと思います。

「預託金制」のゴルフ会員権は、株主制や社団法人制とは違い、ゴルフ会員権を第三者に譲渡することにも寛容です。

このような特徴を採用する理由は、メンバー(会員)の退会と引き換えにゴルフ場が高額な預託金を還すよりも、第三者に譲渡されたほうが預託金を返還せずに済むということが関係しています。

そのため、使わないゴルフ会員権をお持ちの際には、この預託金制の特徴を活用されることをおすすめします。

使わないゴルフ会員権があるときには、だれかに会員権を譲渡することができるため、少しでも高く売るためにも「信頼できる仲介業者」に売買の交渉をサポートしてもらうことをお勧めします。

ゴルフ会員権の売却相場は、売りに出すタイミングや、購入したい相手にどのような取引をするかによって価格が変動します。

だからこそ、少しでも高く売りたいと思ったら、ゴルフ会員権市場をよく知る「売買経験が豊富な業者」に任せたほうが安心ですし、負担のかかる事務手続きや資料作成の手間なども省くことができておすすめです。

 

《メリット》相続した会員権も売却することができる

会員制ゴルフ場の会員権をもっていたメンバー様が亡くなられたときには、ご家族の誰かが買い会員権を相続するようになります。

ただし、「家族の中でだれもゴルフをしない」、「会員(メンバー)の特典を利用する機会がない」といったときには「相続した会員権を売却」することも可能です。

会員様が亡くなられたときには、まずは年会費を止める必要がありますが、その後だれでもご利用されない場合には信頼できる仲介業者に依頼して売却取引をされることをおすすめします。

相続した会員権を売却するときに必要になる書類がいくつかありますが、仲介業者にご依頼いただければ書類作成などのサポートを受けながら準備をすることができるため安心です。

 

《メリット》年会費などの支出を抑えられる

頻繁にゴルフを行っていた時期は、ゴルフ会員権があることで様々な優遇を受けられることが大きなメリットに感じられますが、全くゴルフをしない場合には出来るだけ早めにゴルフ会員権を売却したほうが良いでしょう。

ゴルフ会員権は入会金と預託金を支払うことで購入できますが、その後も「年会費」がかかるため、ゴルフ場を利用しないのにゴルフ会員権を持ち続ければ年会費分の支出がかかるだけになってしまいます。

そのため、少しでも無駄な出費を避けるためにも、使わなくなったゴルフ会員権は早めに売却に出されることをおすすめします。

 

 

ゴルフ会員権を売却するまえに知っておきたいこと

「仕事が忙しくてゴルフをする時間がなくなった」、「どうにかしようと思っていたけど現在まで使用しないゴルフ会員権を放置していた」など、以前購入したけど、使わずにそのままになっているゴルフ会員権をお持ちの際は、無駄なコストなどを押さえるためにも早めに売却に出すことをご検討されることをおすすめします。

そういった時にぜひおすすめしたいのが、ゴルフ会員権売却を専門の仲介業者に依頼するという方法です。

ゴルフ会員権売却は専門業者に依頼したほうが安心!

電話にて口頭で約束をした場合でもゴルフ会員権売買の契約が成立しますし、個人で売買交渉を行うことも可能ですが、手続きが複雑なことや価格相場の変動などが原因でトラブルに発展する可能性が高くなっています。

そのため、ゴルフ会員権を売却するときに後悔しないためにも、ゴルフ会員権売買に関することは「専門業者」に依頼したほうが安心です。

実際にどの専門業者に依頼すれば良いかと悩むところですが、やはり一番大切なことは「信頼できるところへ依頼する」ということです。

ゴルフ会員権を売却するために必要な書類は、業者から事前に伝えてもらえますし、何より購入希望者の方との交渉を仲介してもらえることにも大きな安心感があります。

私たち『TKゴルフサービス』では、厳しい競争を生き抜いてきた経験をもとに最高の顧客満足をご提供いたします。

「相互信頼方式」を採用することで、スタッフの身元(個人情報)をほぼ全面公開し、お客様に安心してご依頼いただけるように日々努力を重ねております。

徹底したヒアリングを行うことでお客様がご希望される情報を提供いたしますが、ご相談の結果最終的に取引に至らなかった場合でも一切費用はかからず、完全無料にてお手続きをさせて頂きますのでどうぞ安心してご相談ください。


東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・栃木・群馬・山梨・静岡などを中心に「ゴルフ会員権」の売買サポートを行う『TKゴルフサービス』では、お客様に代わってゴルフ場独自調査を実施いたします。

ゴルフ会員権に関する情報も随時更新しておりますので、気になることや不明な点などございましたら、いつでもお気軽に当社までお問い合わせください。

ゴルフ会員権を購入するメリットとは?

2019年4月23日 火曜日

購入する前に押さえておきたいゴルフ会員権の種類について理解を深めたところで、続いては「ゴルフ会員権を購入するメリット」について紹介します。

 

《メリット》メンバー料金で格安でプレーできる!

ゴルフ会員権を購入する最大のメリットは、「メンバー料金で格安でプレーできる」ということです。

特定の会員ゴルフ場で会員権をもつ人をメンバー、一般の方をビジターと呼んでいますが、ビジターとメンバーでは一回のゴルフラウンドフィーの相場に大きな差があります。

中でも、土日祝日のビジターのプレーフィー相場が16,000~35,000円以上するのに対し、メンバーのプレーフィー相場は6,500~9,000円前後と半額以下という破格の料金でプレーすることができます。

毎週のようにコースを回る人であれば、ゴルフ会員権を購入してメンバー料金でプレーすれば、ビジター時に比べて月のプレーフィーを40,000~100,000円以上も抑えることが可能になります。

 

《メリット》プレー予約が優先される!

仕事が休みの日を利用してゴルフコースを回られる方が多いため、土日や祝日にゴルフを予約する人が集中しやすい傾向にあります。

ゴルフ会員権があれば、予約が集中している日でも「プレー予約が優先される」といったメリットがあります。

プレー予約が優先されるため、急に用事がなくなってコースを回りたいと思ったときに“直前予約”が可能だったり、いま流行りの“一人ゴルフ”を予約して同伴者なしでエントリーできたりと、プレーの日時を自由に指定しやすくなります。

また、ビジターでの利用の場合は予約開始日が当時から1か月前に設定されることが多いのに対し、メンバーであれば3カ月前から予約を受け付けるなど、ゴルフ場によって優先予約の条件は様々です。

 

《メリット》競技に参加できる!

ゴルフ会員権を購入する人の中には、プロ顔負けのスキルをもったプレイヤーも多いですし、実際にアマチュアのゴルフ大会に参加している方も多いようです。

ゴルフ会員権を購入すると、ゴルフ場主催の「競技に参加できる」といったメリットがあります。普段コースを回るときとは違い、やり直しがきかない緊張感の中でプレーできることが魅了でもあります。

競技のほか、ゴルフ技術を上げるための研修会などにも参加できます。

 

《メリット》ゴルフ仲間との親交を深められる!

ゴルフ場主催の競技や研修会などへの参加を通して、「ゴルフ仲間との親交を深められる」といった点もゴルフ会員権を購入するメリットの一つです。

ゴルフをプレーする人は年齢や性別も様々ですし、社会的地位を超えてゴルフという共通の趣味をもとに末永いお付き合いができる仲間ができます。

一緒にコースを回るゴルフ仲間同士で、ゴルフに関して情報交換をしたり、好きなプロゴルファーの話で盛り上がったり、ゴルフ場内で同好会を発足したりと、色々と楽しい時間が増えるはずです。

 

《メリット》ゴルフ場ごとに様々な特典が受けられる!

ここまで、ゴルフ会員権を購入するメリットをいくつか挙げてきましたが、この他「ゴルフ場ごとに様々な特典が受けられる」ことも魅力的なポイントです。

例えば、ゴルフ会員権をもっていれば普段から格安でプレーできるのですが、他にも誕生日にはさらに安い特別価格でプレーできたり、招待した家族や同伴者のプレーフィーも格安になったりと様々な特典が受けられます。

さらに、メンバーだけが使用できるクラブハウスや無料送迎車、練習場、レストランでの食事など、ほかのゴルフ場と差別化を図るために、ゴルフ会員権の特典はゴルフ場により色々と工夫されています。

 


今回ご紹介した「ゴルフ会員権を購入するメリット」は、数多くある魅力のうちの一部です。この他にも、一般のビジターとしてプレーする場合と異なり、メンバー(会員)になることで得られるメリットはたくさなります。

これからゴルフ会員権を購入しようという際にはもちろん、ゴルフ会員権の売却や相続に関するお悩みなどがございましたら、ゴルフ会員権の売買取引経験が豊富な『TKゴルフサービス』にぜひお任せください。

ゴルフ会員権の募集(代行)と売買(仲介)の違いは?

2019年4月22日 月曜日

ゴルフ会員権ビジネスは大きく分けて募集(代行)と売買(仲介)の二つに分類されます。

 

さて、どちらの仕事が難しいでしょうか?

答えを先に述べますと圧倒的に募集または募集代行のほうが難しく大変です。それはお客様にお薦めする会員権が募集しているゴルフ場だけになり、他の選択肢がなくなるからです。では、ゴルフ会員権業者として募集代行と売買仲介とではどちらが利益が大きいのか?これにつきましても利益率という点では募集代行のほうが高いかもしれませんが、売買仲介が売り手と買い手のどちらか一方を探せばいいのに対し、募集代行は『とにかく購入者(入会者)を探すのみ』となり、視察プレーをアテンドしたり購入(入会)を促す資料を用いて会員権の購入検討者に対してプレゼンテーションを実施したりすることも必要になります。『とにかく汗水流してひらすら集めなければならない』、これはゴルフ会員権にキャピタルゲインが期待できない昨今では余程、会員権購入者にメリットがないと至難の業となります。他方、売買仲介は相対作業していればよく、半分は同業者に手伝ってもらうことが可能で、ある意味気楽な商売と言えます。つまり、売り希望のお客様を探した場合には買い希望のお客様をもっている業者との交渉、買い希望のお客様を探した場合には売り希望を持っている業者との価格交渉になる訳です。また、売り手と買い手の両方を末端同士(エンドユーザー同士)でマッチングさせることが出来れば手数料も両手になり利益率も高くなります。

 

バブルの頃は飛ぶように会員権が売れたため、募集のほうが売買仲介より簡単(楽)な仕事でしたが昨今では難易度が逆転しています。弊社においても、カメリアヒルズカントリークラブ(千葉)を法人様用に、上野原カントリークラブ(山梨)を個人ゴルファーのお薦めコースとしてサイトにアップしていますが、仕事の難易度は売買仲介よりもやはり高くなっています。最近、小田原ゴルフ俱楽部日動御殿場コース(静岡)の募集責任者と話す機会がありましたが『総額15万円なのになかなか集まらない。話を詰めていくと(お客様が)逃げてしまう。こんなに大変な仕事だとは思わなかった』と募集の難しさ語っており、どうやらこの見解はゴルフ会員権業界では同一の見解と考えて良さそうです。

タイガーウッズがマスターズ5勝目(14年ぶり)!

2019年4月16日 火曜日

これでメジャー15勝目、ツアー通算81勝でサムスニードの82勝にあと1勝と迫りました。日本のジャンボ尾崎も日本ツアーでは凄いものがありましたが、タイガーウッズの記録とパフォーマンスは飛び抜けていると思います。ニクラウスが6度目のマスターズを制覇したのが46歳の時ですので、あと3年間でメジャーを3勝すればニクラウスの持つ18勝に並ぶことになります。メジャー14勝を達成してから実に11年の復活劇。昨年の全米オープン6位、全米プロ2位で復活を感じさせてはいましたが、これで完全復活は間違いなく、あと3~4年の間にメジャーを3~4勝できそうな雰囲気さえ感じます。いずれにしてもゴルフ業界にとって明るい話題であることは間違いなく、日本では来年、霞ヶ関カンツリー俱楽部でオリンピックも開催されますのでゴルフという国民的スポーツが再び盛り上がって、それによってゴルフ会員権も再燃してくれることを祈念するばかりです。

弊社の戦略と社名の由来について。

2019年4月13日 土曜日

現在、関東600コースの平均相場は100万円を切っています。ゴルフ会員権業者としては相場の高いゴルフ場の会員権のほうが仲介手数料が高く(通常仲介手数料はは会員権価格の2%)、売買差益も稼ぎ易いため、名門コースのゴルフ会員権の売買に注力している業者も存在します。弊社としても将来的には名門コースの会員権の売買にも注力していきたいと考えています。

 

しかしながら今のところ、弊社は個人事業主で設立して間もないため、古参の会員権業者(競合他社)との比較において信用力が劣るのも事実です。ゴルフ会員権は金融商品ですので会社の信用は注文をいただくうえで重要なファクターとなります。

ただ、昨今ではネットオークションに代表されるように個人間取引(CtoC)が盛んになってきました。例えばヤフオクなどでは、ライブチケットがプレミアム価格(高値)で活発に売買される時代になっています。そこで、自分の個人的信用と経験を生かせば価格の安いゴルフ会員権であれば注文が頂けるのでは? それに加えて仲介手数料を3万円にすれば競合の最低手数料(5万円)に対するアドバンテージになるであろう、と単純に考え実行に移しました。それらの考えに間違いはなく、ここ数日では一日に数件の注文を頂けるようになって来ました。お先真っ暗だった初年度から一転して光明が差してきた感があります。

 

さて、TKゴルフサービスの社名(屋号)の由来ですが、これは自分(小松高明)とゴルフ命だった最愛の父(小松照雄、3年前に81歳で他界)のイニシャルを捩ったものです。

設立2年目の今期、TKゴルフサービスは私と父の夢を乗せて羽ばたきます! 皆さま、引き続き暖かいご支援・ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

平成31年4月13日
TKゴルフサービス
代表 小松 高明

高校・大学の先輩で歌手の佐野元春さんからメッセージを頂きました!

2019年4月12日 金曜日

現在、自分は東証一部上場不動産会社に勤務しています。

宅建資格を活かした仕事をしていますが、本当にやりたい仕事はゴルフ会員権売買仲介なんです。32歳で大手会員権会社(桜ゴルフ)の門を叩き、業界の草分け的存在である佐川八重子社長にゴルフ会員権売買ビジネスのコンサルティングセールスを徹底して教わりました。

コンサルティングセールスとは、会社都合ではなく、常にお客様にとって最適な会員権をお薦めするという営業スタイルで、単に『売った!』『買った!』という当時の会員権業界に一石と投じるものであり、ある意味衝撃を受けました。

 

その後、三越ゴルフ(三越伊勢丹不動産株式会社ゴルフ会員権事業部)に移り、日本橋三越本店ゴルフサロンでゴルフ会員権の対面営業や法人回りを7年半経験しました。現在の不動産会社に転職したのは取得した不動産資格(宅地建物取引士、管理業務主任者、マンション管理士)を活かしてみたい、と考えたためですが、今年4月で転職3年目に入り、その目的は達成された感があり、これからは出来れば元いた場所に戻ってゴルフビジネス(ゴルフ会員権売買仲介や女子プロゴルファーとラウンド!等)一本で食べて行けるようになりたいと願っております。

 

以下は、今年2月に立教新座高等学校、立教大学の3学年先輩の歌手・佐野元春さんからいただいたメッセージです。

 

これからはもう
そんなに急ぐことはないよ
楽になって
もう一度
元いた場所へ戻っていけばいいよ

 

2019冬
佐野元春

 

ゴルフ会員権売買仲介の仕事というのはゴルフ場が存在する限りなくならないと思いますし、ゴルフを一旦始めるとなかなか辞められなくなるのと同様、ゴルフ会員権売買仲介の仕事というのは一種の麻薬性があり、とても魅力的な仕事です。ゴルフ会員権業者(業界)の多くは真面目できちんとしている方が多く、決してヤクザな業界でないこともゴルフ会員権業界で業をなしたいと考える所以の一因です。

 

弊社では、今期よりゴルフ会員権の売買仲介手数料を3万円(税別)に統一いたしました。

最低手数料としては業界最安値になると思いまが、3万円でも月に10件決めれば30万円になりますので、なんとか食べていける計算になります。また、女子プロゴルファーとラウンド!なども同時に展開することで、なんとしてでもゴルフビジネスで食べていけるよう、これから益々精進したいと考えております。

 

皆さまにおかれましては、より一層のご支援・ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

平成31412

TKゴルフサービス

代表 小松 高明

何故、自分だけが食えないのか?!

2019年4月10日 水曜日

ゴルフは、その発祥の地であるセントアンドリュースCCを有する英国やマスターズ、全米オープン、全米プロ等のメジャー大会を開催する米国をはじめとする世界各国でプロゴルファーが戦いを演じ、国民的スポーツとして多くのアマチュアゴルファーがゴルフ場に足を運んでいます。特に日本では鳥かごといわれる練習場やインドアスクールも多数存在し、ゴルフショップも街中にビクトリア、ゴルフパートナー、ゴルフ・ドウ、有賀園などの量販店が多数あり、日本人にとってゴルフはサッカーや野球を超越した国民的スポーツと思います。

実際、ゴルフ場の数は全国で2300コース、関東だけでも600コース存在し、ゴルフをなんらかの形で業としている人は大勢存在します。ではどうやってゴルフに関わる人たちが生計を立てているのでしょうか? 以下に思い当たるゴルフに関する職業を示します。

 

1)プロゴルファー
  ・ツアープロ(賞金で生計を立てている、有名になると
   TVCMなどのスポンサーもつく)
  ・レッスンプロ(レッスンで生計を立てている。地味だ
   が堅実に食べている人も多い)

 

2)ゴルフ場およびゴルフ場付帯設備(含む常用カート)
  ゴルフ場の経営者はゴルフ場経営の収益で生計を立てて
  おり、支配人、その他の従業員はゴルフ場から給料を貰
  い生計を立てている。
  また、スプリンクラーや乗用カートのメーカーもゴルフ
  場で収益を上げている。

 

3)練習場・インドアスクール
  大小色々あるが、どこも生徒を集めて収益を上げている。

 

4)ゴルフ用品メーカー
  ゴルフクラブ、ゴルフボール、ゴルフ用品、ゴルフウ
  エア等を製造販売することで収益を上げ、社員は給料
  で生計を立てている。

 

5)小売業
  ビクトリア、ほかの多数の量販店、日本橋三越ゴルフサ
  ロンなどはゴルフ用品を売ることで収益をあげ、社員は
  給料で生計を立てている。

 

6)ゴルフ評論家・解説者・ラウンドレポーター
  ゴルフについて評論することで収入を得て生計を立てて
  いる。

 

7)ゴルフ会員権業者
  ゴルフ場の会員権を売買・募集することで収益をあげ、
  生計を立てている。

 

8)キャディ
  今は少なくなったが、これもゴルフで生計を立てている
  人が多かった時代がある。

 

9)ゴルフ雑誌(月刊誌、週刊誌)
  ゴルフダイジェスト、パーゴルフ、アルバ、ゴルフ・ト
  ゥデイなど多くのゴルフマスメディアがゴルフを題材に
  収益をあげ、社員は給料で生計を立てている。

 

10)ゴルフコンパニオン
  女性を中心にゴルフの上手な研修生などが少ないながら
  もゴルフで生計を立てている。

 

11)ゴルフ場予約代行会社
  楽天GORA、GDO、じゃらんゴルフなど、予約代行
  で収益をあげ、社員は給料で生計を立てている。

 

12)旅行代理店
  ゴルフ・温泉ツアーなどで収益をあげ、社員は給料で生
  計を立てている。

 

13)ゴルフイベント会社
  プロアマ、オープンコンペ、スクランブルゴルフなどで
  収益をあげ、社長や社員は給料で生計を立てている。

 

14)ゴルフハスラー
  今は見かけないが、かつては握りで生計を立てているア
  マチュアゴルファーが存在した、といわれている。

 

15)その他
  ゴルフ工房、農薬メーカー、ゴルフ場のレストラン、ゴルフ場

  隣接のホテル(代表的なのは宮崎のフェニックスや北海道

  のニドムなど)、また、造園会社もゴルフ場で生計を立てて
  いるところもある。

 

以上のようにゴルフやゴルフ場で生計を立てている人は枚挙にいとまがない。

 

なぜ、自分だけが生計を立てれないのか?! こんなに熱心なのに!

しかし、世の中不自然なことはそう長くは続かないので、近い将来、自分もゴルフビジネスで生計を立てれる日が必ず来ると信じています。

格安ゴルフ会員権専門+手数料3万円で勝負!

2019年4月8日 月曜日

弊社は後発ですので、会員権売買に関しては何か特色(特徴)を出さないと勝負にならないことをこの1年間で痛感・学習しました。そして考え、辿りついたのが【格安ゴルフ会員権専門】という専門性プラス仲介手数料3万円(業界最安値)です。今期はこれらをホームページのトップの目立つ箇所に謳い、問い合わせや注文件数のアップを目論んでいます。戦略経営コンサルタントで有名なマイケル・E・ポーターの提唱する集中戦略やランチェスター戦略を実践します。また、トップページに自分の顔写真を掲載し、クリックすると私個人のプロフィールに飛ぶようにします。

 

何故そんな行動に出るのか? それは古参の業者(つまり競合)に問い合わせや注文が集中しているからです。古参の業者は常にイスラエル状態ですので、同じ条件下では歯が立ちません。そこで【格安ゴルフ会員権】という専門性を打ち出すことでお客様の目に留まりやすく、また仲介手数料(3万円)を明記することで競合(古参業者)の最低手数料(5万円)に対抗することにしました。格安ゴルフ会員権の場合、仲介手数料を特別に安くする業者も存在しますが、弊社はそれを特別にではなく定価としてホームページの目立つところに明記することにしました。

自分の顔写真を掲載し、クリックすると私個人のプロフィールページに飛ばす理由としては、『顔の見えるゴルフ会員権売買』を提唱している点にあります。これに関しては、自分の顔とプロフィールをアピール(強調)することでお客様に安心感をもたらすのが目的ですが、弊社は個人事業主ですので私個人の信用で勝負することにしました。

 

<今期以降の目標について>
今期以降の目標として月に15件(平均して2日に1件)の注文を頂くことを目指しています。そして、そのうちの1/3、つまり5件程度が決まれば月に25~30万円の粗利が見込めることになります(仲介手数料は3万円ですが、そこに僅かの売買差益がオンされるため)。この目標に関しては、ゴルフに例えれば100を切る程度です。また、弊社は会員権だけでなく『女子プロゴルファーとラウンド!』なども展開していますので、「今期以降はなんとかしてビジネスを軌道に乗せたい!」と真剣に考えています。広告宣伝費にお金をかければそれなりに反応はあるとは思いますが、売上げ・利益とのバランスが難しいので、そのあたりは慎重に取り組んでいくつもりです。

 

さて、設立2年目の今期、TKゴルフサービスは思惑どおりに羽ばたけるのか? それとも結果は変わらずか?! 状況は随時ご報告しますので皆さん楽しみにしていてください。

 

平成31年4月8日

TKゴルフサービス

代表 小松 高明


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