ゴルフ会員権の売却・購入・売買・相場・情報|TKゴルフサービス > ブログ

何十年ぶり?のインフルでダウン

2019年1月24日 木曜日

娘の成人式の日に自宅で撮影した記念撮影です。

このあと、インフルエンザで1週間寝込みました。

部屋の中でコート(笑) 辛かった~!

ゴルフモデル鈴木絵美子とラウンド!

2019年1月24日 木曜日

1月23日(水)に記念すべき第一回目が神奈川県の清川カントリークラブで開催されました。

天候にも恵まれ、楽しいメモリアルゴルフになりました。皆さまの奮ってのご参加、お待ち申し上げております。

下の娘が成人式を迎えました!

2019年1月24日 木曜日

先日、下の娘が成人式を迎えました。皆さまの温かい支えに親として感謝申し上げます。

ゴルフと他の球技(スポーツ)との違いとは?!

2018年8月29日 水曜日

・止まってる球を打つこと。

・年齢を問わず楽しめるスポーツ。
・ゴルフ場に行かなくても部屋で素振りするなど、いつでも触れることが可能。
・パットの練習などは絨毯や畳の上でも可能。
・頭脳スポーツであり、運動神経だけでなく色々な事(技術、道具、コースマネジメント)を考える楽しみがあるスポーツ。
・一人でも楽しめる(他のスポーツは相手が最低1名は必要)
・女性が男性を負かす事が可能。
・体力より技術が問われるスポーツ。
・季節により変わった楽しみ方が可能なスポーツ(春夏秋冬)
・ドライバーなど当たると240~300ヤード飛ぶ。
(これはプロ野球のホームランの倍に相当)
・夫婦、カップルで気軽に楽しめるスポーツ。
・ゴルフ場までの間の移動距離を利用して友人や家族の会話が楽しめる。
・ゴルフ場においては腕前次第では会社の上下関係が逆転することもある。
・道具を研究し取捨選択する奥深さがある(他のスポーツでは道具は殆ど関係がない)。
・歩くスポーツのため健康に良い。
・全国に2300ものゴルフ場が存在し、(林間、丘陵、山岳、シーサイド、和風、洋風)その研究だけでもかなり楽しむ事ができる。英国ではリンクス、米国ではアメリカンスタイルの人口池など、自然と触れ合う(戦う)のはゴルフならではである。
・ゴルフ場が社交場になりビジネスの話がスムーズにいくケースもあり(お客様と一緒にお風呂に入ることで裸の付き合いに・・・)
・ゴルフをする事で人間が謙虚になる(思い通りにならない事が多く、人生と似ている側面が多い)
・頭を使って日々努力すれば報われるスポーツ(他のプロスポーツとの比較において)
・メンタルなスポーツ(60センチのパットが痺れて入らなくなるケースあり)
・何年かかっても完成する事がないスポーツ
・プロになっても稼ぐ(食べる)のが大変なスポーツだが優勝賞金はかなり高い(他のスポーツとの比較)
・マナーやエチケットにうるさいスポーツ
(プロ野球の外人投手などはチューイングガムを噛みながらなどもあるが、ゴルフの場合、それはあり得ない)
・ルールが細かくややこしいスポーツ(それ故、失格になるケースが他の球技に比べて多い)。     
・プロと一般人の距離(物理的、心理的)が近いスポーツ etc.

 

ざっと考えただけでもこれくらいはあると思います。

ゴルフと他の球技との決定的な違いとは?!

2018年8月16日 木曜日

ゴルフと他のスポーツとの決定的な違いとは?!

 

<代表的なもの>

 

・野球

幼い頃から野球をやり甲子園を目指したような人だけがプロになっている。究極の運動神経が求められ、また1チーム9人必要なことから手軽にできるスポーツとは言えない。プロ野球の選手はファンとの距離が非常に遠い存在である。

 

・テニス

誰でも楽しめるスポーツであるが、相手が必要なため最低2人いないとプレー出来ない。プロテニスプレーヤーとの距離はブラウン管を通して観るケースが多く、野球と同じように遠い存在である。

 

・サッカー

どの国でも簡単に楽しむことが出来る身近なスポーツであるが、Jリーガー等のプロとの距離はやはり遠く、真近でプロを見るにはスタジアムの最前列を陣取る必要がある。

 

その点、ゴルフはゴルフ場とは距離がありますが、練習場も全国つつ裏裏にあり、道具さえ揃えれば誰でも楽しむ事が出来るスポーツです。スイングの基本はありますが、他のスポーツと違って教本が沢山出回っているため、自己流で上達することも可能で、野球のような極度の運動神経は必要ないため、老若男女問わず誰でも手軽に参加できる国民的個人スポーツです。

 

また、コースに出ると平均2キロ~10キロ(カートに乗らない場合)歩くため、健康に良いスポーツと言えるでしょう。ゴルフはスキーや車の運転と同じで運動神経よりも反射神経が求められ、また究極の頭脳が求められる知的スポーツです。人間は本能的に頭を使うのが好きなため一度取りつかれるとその深さ故にハマります。(因みに競馬が廃らない最大の理由は普段、頭をあまり使わない人達が予想で頭を使いたいから、といわれています)。

 

他の球技と同様にプロとは歴然とした技量の違いがありますが、プロとの距離(物理的、心理的)が近いのもゴルフの特徴の一つです。試合を観に行けば、憧れのプロゴルファーを目の前で見ることも出来ますし、場面によってはプロと簡単な会話をすることも可能です。

 

TKゴルフサービスでは、プロゴルファーとの距離を更に詰めるため、『女子プロゴルファーとラウンド!』を企画しました。自己流で上達された方もプロとラウンドして一度基本の重要性を認識することも大切と思います。皆さまの奮ってのご参加をお待ちしております。

バブル崩壊直後のゴルフ会員権マーケット

2018年8月16日 木曜日

嘘のようで本当の話です。

 

自分が桜ゴルフに勤務していた時(1992年~)、既にバブル崩壊は始まっていましたが、その時はバブルが崩壊したというよりも会員権の相場が下がり、買いのチャンスが到来したと捉えるゴルファーが大半でした。よって売りよりも買いの注文や問い合わせ、相談が圧倒的に多く、始業(9時)から社内の電話が鳴り響き12回線あった電話は一日中真っ赤に染まりました。

 

まさに『ひっきりなし』という言葉がピッタリの状況が18時まで続いたのです。その頃は携帯もメールもありませんでしたので連絡方法は固定電話しかありませんでした。また、予約なしの来店相談顧客も多数おり、接客ブースはいつも満杯で、時間待ちまで出るありさまでした。当時のゴルフ会員権購入層は企業の課長、部長クラスが多く、年齢層は50歳代が圧倒的に多く、ゴルフ場の会員の平均年齢も54歳と言われていました。また、法人も接待用にゴルフ会員権を積極的に購入したため会員権マーケットは買い希望者が殆どを占め、売りを探すテレコール(会員名簿を見て電話をかけて「使ってないようでしたら売ってください」)が小規模業者の当時の営業のスタイルでした。

 

買いは自動的に入って来ますので、どうやって売りを探すかがマーケティングの要となり、買い取りDMを出す業者も多かったため、ますます売り手が様子を見るという悪循環に陥っていました。売り手は「バブル期から比べると相場が下がってしまった」という感覚が強かったためか、完全に様子見(相場が戻るのを待つ)に入り、会員名簿から電話をかけても「使っているので売らない」という答えが大方で、全く相手にされません。他方、朝鳴り始めた電話は昼休みにピークを迎えます。多くのサラリーマンゴルファーが当時400社前後存在した会員権業者に一斉に電話で発注したため、12時~13時は同業者からの問い合わせ電話がひっきりなしに鳴り(会員権業界は仲間取引があります)、ランチを済ませて帰ってくると、同業者からの付箋メモ(ポストイット)が自分の受話器に短冊の綴らのように張られており、それはまるで千羽鶴のようでした。

 

そんな訳でトイレに立とうと思って立っても、お客様か同業者からの電話で行くに行けない、社員同士のおしゃべり等はもっての他という状況でした。あれから25年が経過しましたが、今は売り買いのバランスが逆転しています。四半世紀(25年)で世の中がまったく変わってしまっています。ホリエモンが、近畿大学の卒業式で『将来の事を考えて悩んでも意味がない。世界の頭のいい人たちは自分達が想像もつかないような事を考え、それを実現し世の中を勝手に変えていってしまいます。だから大事なのは今を生きる事です。今を一生懸命に生きる。それが出来なければ何も始まらない・・・」と伝説のスピーチしましたが、その通りだと実感しています。

ゴルフ人口が回復!

2018年8月15日 水曜日

 

表をご覧ください。17年のゴルフ人口が急回復しました。日本生産性本部刊の「レジャー白書2018」によると、17年にゴルフ場でプレーしたゴルフ参加人口は670万人で、前年に比べて21.8%の大幅な増加となりました。前年比27.6%の減少となった16年から急速な回復です。(「レジャー白書2018」は全国の15~79歳の男女3214人を対象に文化、スポーツなど広範な余暇活動を調査しています。)
 またゴルフ参加率も16年の5.5%から6.7%へ1.2ポイント回復し、ゴルフ練習場人口も前年比5.0%増の630万人へと回復しました。
参加人口、参加率、練習場人口ともに増減を繰り返しつつも総じて右肩下がりをたどっていますが、16年の急落から一転して29年は大幅な回復を示しました。
 調査対象の母数の規模などもあって年によってデータの偏りが発生しがちですが、大幅な回復をみせたことはゴルフ人気の健在ぶりを如実に物語っています。

先日書いたようにゴルフというスポーツが今後も廃れることはないということを今回の調査結果が物語っています。

南富士カントリークラブにまつわるエピソード

2018年8月11日 土曜日

1990年には南富士カントリークラブ(静岡県)の特別平日会員(土曜日プレー可)を購入しました。当時のゴルフ会員権相場は670万円、名義書換料は50万円でした。正会員が2000万円でしたので割安と考え購入に踏み切りました。御殿場インターや裾野インターから40前後と遠いのですが、その間の景色が綺麗で特別な気分になりました。

 

入会にあたってはゴルフ場での面接(集団面接)があり、当時30歳だった私は他の入会希望者の中でずば抜けて年齢が若かったと記憶しています。他の方々は職業が開業医であったり、一部上場企業の部長であったりして、少し肩身の狭い思いをしたものです。しかし、逆にメンバーの質の高さが感じられ安心もしました。

 

コースは高原の香りがするゴルフ場でリゾートコース的な雰囲気があります。適度なアップダウンと富士山も遠くに見え、レストランは夏でもクーラーなしでも涼しく、軽井沢のコースを彷彿させます。サラダバー(食べ放題)もあり、満足度が高いコースでしたので、ビジターでラウンドした父の友人(腕前はシングルで全国の800コースをラウンド経験あり)もすっかり気に入り、すぐさま正会員になりました。自分は友人と同時に購入したのですが、その後別の友人も誘い3人でメンバー(特別平日会員)になったのです。

2月のある時、父とメンバーになった父の友人とプレーに行く予約をしていました。当時、自分は板橋本町に一人暮らししており、当日の朝まで雪が降っていましたので、当然キャンセルすると思いきや、早朝に父から電話があり、『お前どうするんだ?俺は行くぞ!』と怒った口調で言われたので、すぐさま世田谷区深沢の実家に戻り、自分が運転手になってゴルフ場に向かいました。途中の十里木カントリークラブを通った時、正門に30センチほど雪が積もっており、これでは行ってもどうせクローズされてると思いましたが、なんと南富士カントリークラブだけはフェアウエイに雪がまったくありませんでした。除雪したのか、最初から無かったのかは追求しませんでしたが、『こんなこともあるんだ?!』と我が目を疑いました。今でも南富士CCは素晴らしいリゾートコースだと思っています。

 

小田原(日動御殿場コース)での苦い思い出

2018年8月11日 土曜日

バブル期のピークの時に家族5人で購入したのが小田原ゴルフ倶楽部(日動御殿場コース)(静岡県)です。当時の会員権相場は170万円前後(バブル期のほぼピーク))、名義書換料が20万円、業者の仲介手数料が5万円でしたので、約200万円で会員になり、当時としては格安な会員権でした(その他のゴルフ会員権は500万円以上で、関東600コースの平均相場は3500万円になっていたため)。

 

はじめてのラウンドで今でも忘れないのは、蝶ネクタイにオレンジ色が基調のグレーのチェックのブレザーを着たパンチパーマ風のフロントマン(従業員)に『お客様、今日はプレーされないのですか?』と強い口調で言われた瞬間です。『は?!』と返すと『メンバーズカード(顔写真入り)を提示されなかったですよね』と言われ呆気に取られました。ゴルフ場に早朝から来ているのにプレーしない訳ないだろう、と思いながらも『あ、すみませんでした。』と言いながらメンバーズカードを提示した記憶があります。今から思えば、会員数が多いゴルフ場(5000名以上)なので成りすましのゴルファーが多かったのでは?と思います。

 

コースはトリッキー且つアップダウンの連続で2打目からはほぼ打ち上げという自分の嫌いなタイプのゴルフ場でした。17番ホールなどはジェットコースターのような打ち下ろしの左直角のドッグレッグ。フラットなライからのショットに挑めるのは最終18番ホールくらいでした。但し、グリーンはダイヤモンドカットの模様が入っている程の素晴らしいグリーンで印象的でした。

 

しかしながら、昼休みは2時間待ちで座る席すらない、というありさまだったため、1回だけ家族でプレーしただけで、それ以降は一度も行っていません。御殿場インターからも15〜20分かかりますので、決してアクセスが良いとは言えませんでした。

 

※17番ホール(ジェットコースターのような打ち下ろしに左、直角ドックレッグ;向こうに見えているのは隣のフェアウエイ) 

※18番ホール(最初から最後までフラット;唯一フラットなホール)

 

小田原(日動御殿場)に関しては、関連コースの小田原(日動松田)ともに東京事務所(同一)があり、会員課に通い詰めたことがあります。預託金額面は150万円で証券発行から15年で返還と明記してあり、自分も150万円を還してもらう権利があったからです。償還担当責任者の話によると還す資金がないので『催促なしのある時払いで順番に還している』という事でした。確かに隣の席では100万円以上の札束を手にしている会員もおり、還しているのは事実だったようです。そこで、大人しくしていると返してくれない、と感じた私は事務所へ3回程通い、その都度3~4時間務所に座り込みました。そして『還してくれるまでは何度でも通いますよ!』と必死で交渉をおこないました。そうすると『分かりました。その代わり、5万円の30回払いでお返ししますので、それでよろしいでしょうか?』という約束を取り付けることに成功しました(自分の分だけですが・・・)。

 

しかしながら、8回程還してもらったあたりで経営会社が民事再生手続きを申請し倒産してしまいました。その時、会員を対象とした説明会が開催され参加しましたが、数千人が参加しており、罵声の荒しでした。それというもの『民事再生は申請はしない』と断言していたからだと思います。他の会員達も何らかのかたちで償還を受けていたことがその光景で見て取れました。究極の会員からの質問は『皆どれくらい年収を貰っているのか?』というもので、7人程の役員〜相談役が全員が順番に起立して回答をすることになりました。そして700〜800万円の年収を貰っている、とそれぞれの口からコメントを発した際、会員達の怒りが頂点に達したのを鮮明に覚えています。

 

今ではアコーディア傘下に収まり、立派なホームページもありますが、いくらプレー料金が安くても二度と行きたくないゴルフ場のひとつです。

皐月鹿沼・佐野(共通)会員権について。

2018年8月11日 土曜日

東都栃木カントリー倶楽部の会員権を購入し、メンバーライフの楽しさを知ってからは、他のゴルフ場の会員権も購入したいと思うようになりました。

※佐野コースの写真(ほぼ真っ平でワイドなフェアウエイが続く18ホール)

 

 

その時に目を付けたのが皐月鹿沼・佐野の共通会員権です。2つのコースが使えるのが魅力で年収(28歳時)が360万円から490万円に上がったのをキッカケに、当時、渋谷にあった会員権業者(大晃ゴルフ)で電話一本で営業マンの言い値で即決しました。何故なら大晃ゴルフだけが頭金不要のゴルフ会員権購入全額ローンを取り扱っていたからです。仲介手数料(2%)や年会費までもがローンの対象になっていたため、当時手元資金のなかった自分には大晃ゴルフで買う以外の選択肢はありませんでした。買値は450万円(交渉なし)。少し気になって購入を決めてから、他の業者に電話で問い合わせしたところ、420万円で買えると言われましたが、全額ローンは大晃ゴルフだけだったため、多少後悔はしたものの自分を納得させる事にしました。また、会員権の相場が気になって1か月後に他の業者に電話で相場を聞いたところ、『今は520万円の売りものしかありません』と言われ、驚きとともに歓喜しました。丁度その頃、ゴルフ場からネームプレート(大小)が送られてきました。共通会員だったためか、鹿沼コースと佐野コースの両方が送られてきて、とても重厚感のあるネームプレートで東都栃木CCのネームプレートが霞んで見えた程です。そして、皐月鹿沼・佐野(共通)のメンバーになったことにとても感激し感動を覚えました。

 

その後、相場はどんどん上昇を始め、ピーク時(購入から1年後)には1300万円になったのです。これには流石に驚きましたが、他の会員権も同時に上がっており、父の所有する宍戸ヒルズCC(茨城)の共通は購入時(特別縁故募集450万円)が8000万円で募集され始めましたし、同様に縁故募集600万円で購入した白鳳カントリー倶楽部(千葉)は相場が3200万円まで上昇していました。そして、皐月鹿沼・佐野(共通)会員権は相場がピークを過ぎて下がり始めた時、1150万円(手数料1%)で手放しました。当時の親友もメンバーだったこともあり、売却する迄の1年半はほぼ毎週のように飽きる程通いましたので、心残りはなく、今でも売却して正解だったと思っています。

 

共通会員権の素晴らしいところは、佐野コース、鹿沼コースの2つのゴルフ場がメンバーフィーでプレーできることにありました。まずは東京からのアクセスの良い佐野コースに行き、スタートが難しい場合には鹿沼コースに行ってプレーするという利便性がありました。皐月佐野のほうがコースが雄大、フラットで素晴らしいので、二人してまずは皐月佐野へ向かい、そこでプレーが不可能な場合(8時前後になると『本日のご予約のない方のプレーは終了しました』という立て看板が玄関に立つ事がありました)、皐月佐野のフロントの女性に鹿沼コースでプレーしたい旨を告げると『これから共通メンバー様がお二人でそちらに向かわれますので、よろしくお願いします』と電話で連絡をとってくれたため、安心して皐月鹿沼へ向かう事が出来ました。皐月佐野から皐月鹿沼までは下道で40分程度でしたので、話をしながらのドライブだとあっという間に到着です。皐月鹿沼は10時頃までに到着すればメンバー枠でプレーさせてくれましたので、真のメンバーシップの醍醐味を味わえたと思っています。いつも到着すると、当時20代後半の自分達に対して、35~40歳前後の地元のメンバーの方が来場しており、気心の知れた方々との組み合わせでプレーを楽しみました。

※鹿沼コースの写真(適度なアップダウンがあり、戦略的なホールが続く27ホール)

 

佐野コースには名物ホールとしてパー7(現在は900ヤード)のロングホールがありますが、当時、ゴルフの調子が良かったので、ドライバーの後のスプーンで2回とも良い当たりをし、4打目を7番アイアンで載せてイーグルトライをしたことが一度だけあります。『バーディを取るとバーディー賞が貰えるわよ』というキャディさんからの一言で急にプレッシャーが襲ってきて1メートルの返しのバーディパットを外して結局パーになりバーディ賞はお預けとなった苦い思い出もあります。

 

他方、皐月鹿沼はオーソドックスな丘陵コースです。適度な起伏がありますが、27ホール(東、西、北)、味わいのあるホールが続きますので、飽きの来ないコースレイアウトになっています。

 

現在は経営会社がPGM(パシフィックゴルフマネージメント)となっていますが、PGMのゴルフ場はどこもコースメンテナンスが良く、詰め込んだりもしないので、栃木方面にお住まいの方には、自信を持ってお薦めします。

(皐月鹿沼・佐野ともに入会金のみで20万円の会員権を募集していますが、市場で共通会員権が安く流通しているので、それをお買い求めになるのが賢い方法です)

 

なお、その後、富士御殿場GCや小田原(日動御殿場)、南富士CC(特別平日)のメンバーにもなった訳ですが、小田原(御殿場)と南富士CCに関しても色々なエピソードがありますので、次回のブログに書きたいと思います。


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