会員制ゴルフ場のメンバーライフに関するアンケート調査

プレスリリース(2021年11月24日) 

☆アンケート調査シートの一例☆

清川CC 中津川CC 船橋CC 鎌ヶ谷CC 南総CC 飯能グリーン 鳩山CC 岡部チサン 取手国際 アスレチックガーデン プレステージCC 富士レイクサイド 

その他(全130コース)

 

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3)P-CAP制度 適用で他のPGMのコースが準メンバーフィーにてプレー可能

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ゴルフ会員権についての解説

▼新型コロナ禍のゴルフ会員権相場

▼ゴルフ会員権の変遷(歴史)

▼ゴルフ会員権相場の仕組み

▼ゴルフ会員権購入のメリット

▼ゴルフ会員権購入の流れ

 

新型コロナ禍のゴルフ会員権相場

新型コロナ禍ゴルフ会員権の相場が高騰しています。以下の図表はその一例を示したものです。

昨年(令和2年9月)から今年(令和3年7月)にかけての僅か10カ月間で1.6倍~2.8倍になっているのがお分かりいただけるかと思います。厳密には昨年の秋口から人気コースや名門コースのゴルフ会員権相場が微増に転じはじめ、今年4月以降の3か月間で急騰しています。

ゴルフ会員権の相場が高騰している要因としては、以下が考えられます。

 

1)新型コロナによる政府の金融緩和策による金余り現象と株価の上昇(ニューヨークダウは今年7月に過去最高値を更新)

2)ゴルフは3蜜にならないスポーツとして都心からアクセスの良いゴルフ場は平日からどこも満杯で、ビジターの予約が取り難くなっていること

3)ゴルフ場による会員権購入時の入会条件の一部緩和

4)若手女子プロゴルファーの台頭(全英女子オープンや全米女子オープン制覇やレギュラーツアーでの活躍)及び松山英樹プロによるマスターズ制覇という偉業

5)消費税の内税表記(令和3年4月~)

 

1)に関しては、新型コロナの影響により日経平均株価は昨年4月に16,000円まで低迷しましたが、その後、すぐに持ち直し、昨年12月には実に30年ぶりとなる3万円を突破しました。銘柄別で見るとテレワークの普及により、都心から遠方の(安価な)戸建住宅が飛ぶように売れており、戸建住宅のケイアイスター不動産(東証一部上場)の株価は昨年4月に1,000円まで下がった後、今年7月には5,600円と10ヶ月間でなんと5.6倍になっています。また、ゴルフ場関連の株価に目を向けますとネット予約大手のGDO(ゴルフダイジェストオンライン;東証一部上場)の株価は410~500円から1,750円と約4倍になっており、両社の株価は令和3年になり年初来高値を更新し続け、その勢いはバブル期を彷彿させるものがあり、株式市場は新型コロナ特需で賑わっています。

 

2)に関しては、政府による緊急事態宣言の発令により、夜の外出自粛が求められ、サラリーマンや自営業者のストレス発散の場が3蜜にならないゴルフ場に集中している表れと考えられます。また、一部の名門ゴルフ場ではゴルフ会員権購入時の入会条件を緩和する動き(例えば府中CCでは他クラブ(JGA加盟コースに2年以在籍)を同伴プレーで補えるように)もあり、それが金融市場の金余り現象とあいまって、ゴルファーの会員権購入意欲を促している様子が伺えます。また、黄金世代やプラチナ世代など、大勢の若手女子プロゴルファーの大活躍や松山英樹プロによるマスターズ制覇の偉業などもゴルフブームに拍車をかけており、新型コロナ禍、ゴルフ会員権の相場は株価に引っ張られるかたちで上昇し、コースによっては売りモノがなく、買い一色のゴルフ会員権も見受けらるようになりました。

 

また、今年4月から消費税(10%)が内税表記になり、売希望価格が税込表記になったことも、会員権相場を押し上げたひとつの要因(きっかけ)になっています。

 

ゴルフ会員権は戦後に流通しはじめた

ゴルフ場を利用する権利である「ゴルフ会員権」を譲渡する仕組みが流通されるようになったのは、「戦後」と言われています。

今ではよく耳にするようになりましたが、会員制ゴルフ場のゴルフ会員権が市場に流通しはじめてからは、すでに60年以上も経過しているということになります。

元々、非営利事業として会員制のゴルフ場は認可されていましたが、昭和30年頃になるとその認可が原則下りなくなったため、現在でも続く株式会社としてゴルフ場が設立されました。

各ゴルフ場の「株式」を利用者が購入することで、メンバーとしてゴルフ場の権利を使えるようになり、この制度は昭和30年代後半までゴルフ会員権市場の主流とされていました。

ゴルフ会員権は株式から保証金の形態へ

戦前から続いている古いゴルフ場に多いとされるゴルフ会員権の「株式」の形態は、昭和35年以降を境に、税制をうまく利用した預り金制度、すなわち「保証金」の形態が考案され、現在では、会員制ゴルフ場の8~9割程度がこの形式をとっていると言われています。

預託金制のゴルフ会員権は、一定の金額(入会金+預託金)を会員制ゴルフ場に預けて会員(メンバー)になる方法で、新規のゴルフ場は会員から受け取る預託金を資金としてゴルフ場を新設します。

預託金は一定期間、無利子で据え置きされるため、償還期限が到来したときに退会と引き換えに、ゴルフ場から会員に預託金を還さなければなりません。

株式の形態とは違い、保証金の形態の場合はゴルフ会員権を「譲渡できる方式」に寛容であるため、市場価格が高い場合は返金よりも「売却」をしたほうが利益を得られる、といったメリットがあります。

その一方で、市場価格が下がっているゴルフ場の会員権は、退会の際に返金を求めようと思っても、返金のための資金がなければ最悪返金されない、といったケースも考えられます。そして、このような問題が露呈し始めたのが「バブル経済崩壊」後であり、世間を騒がすほどの大きな社会問題にもなりました。そのような経緯を踏まえ、最近ではゴルフ場の財務体質強化を目的に最近では、保証金の付かない『入会金のみの無額面のプレー券』で募集するゴルフ場が増えています。(会員権募集中の主なゴルフ場はこちら

バブル景気にゴルフ会員権の相場が急騰

ゴルフ会員権の相場が急騰した時期、それが「バブル景気」です。

日本において、1986年から1991年にかけて起こった好景気に付随して巻き起こった社会現象ですが、この時期にかけて投資の一つとしてゴルフ会員権を購入する人が増え、そういった動きとともに「ゴルフ会員権の相場が急騰」しました。

富裕層を中心に、資産価値が高いとされていたゴルフ会員権の価格は、最高で1億円を超える“億カン”と呼ばれるコースも多数存在していたほどです。

ゴルフ会員権の相場が急騰したバブル景気では、千葉や埼玉、茨城、栃木、群馬、福島など、あらゆる地域でゴルフ場の開発が活発化し、ゴルフ場の会員権を募集記事が新聞の広告欄に毎日掲載されるほど沸いていました。

急落した相場でゴルフ会員権を求めるゴルファーが相次ぐ

第三者にゴルフ会員権の権利を譲渡できる「預託金制」、という方式を採用するゴルフ場が増えた結果、購入したゴルフ会員を退会し返金を求めるよりも、他の人に権利を譲渡するといった売買が次々に成約していきました。

実際に、バブル景気時期の勢い(ゴルフ会員権ブーム)は凄まじく、一般ゴルファーだけでなく、ゴルフをしない主婦までもが投資の対象としてゴルフ会員権を購入に走ったと言われるほどです。

1991年に「バブルが崩壊」し、1億円を超すコース(いわゆる億カン)も多数存在していたバブル景気とは裏腹に、ゴルフ会員権の相場は一気に下落を始めました。

とはいえ、ここですぐにゴルフ人気が衰えることはなく、「ゴルフ会員権が急落している今だからこそ、安く購入したい」というゴルファーが非常に多く存在しました。

投資の対象でなく、プレー本位でゴルフ会員権を購入する時代へ

バブル崩壊により、ゴルフ会員権の相場が急落した後も、メンバーとビジターでは一回のプレーフィーに格差があることから、安くなった会員権を購入して、ビジターよりも安くプレーしたいと希望する人を中心にゴルフ会員権が購入されていました。

しかし、その後もゴルフ会員権の相場が上昇することはなく、昨今のインターネットやスマホの急速な普及もあり、ゴルフ会員権を投資の対象として購入される方は影を潜めました。

「ネット予約代行会社を利用すればゴルフの予約ができる」という声もありますが、ゴルフを楽しむゴルファーにとって「ゴルフ会員権」を保有してメンバーになることは憧れであり、今でもゴルフ会員権の需要は十分に残されているといえます。

実際に、投資対象としてゴルフ会員権を購入するのではなく、「プレー本位」でゴルフ会員権を購入する時代へと突入したことで、ゴルフ場の利用権、すなわちプレーするための権利として無額面(入会金のみ)のプレー券を購入する方も増えています。

ゴルフ参加購入希望は上昇中で、会員権の需要向上に期待!

バブルの崩壊により、急激にゴルフ会員権の相場が下がり、団塊世代のゴルフ引退、若年層のゴルフ離れも影響し、ここ数年ゴルフ場業界では厳しい局面にあると言われています。

しかしながら、その一方で、大手投資会社がゴルフ人口の減少、会員制ゴルフ場会員(メンバー)の減少等に伴い破綻した「ゴルフ場を再生させよう」という想いで、ユーザーのニーズに応える、時代にマッチしたゴルフ場を運営するために奮起しているのも事実です。

実際にゴルフをプレーする参加率自体は伸び悩んでいますが、いま注目したいのが「ゴルフの参加希望者の数は上昇中」であるということです。

中でも、20代から30代の若年層を中心に「ゴルフをやってみたい」というゴルフへの参加希望率が上昇しているようです。

ゴルフ参加希望者の中から、実際にゴルフをプレーする人が増えれば、ビジターよりもメリットが多いメンバー(会員)になりたいと「ゴルフ会員権」の購入を求めるプレイヤーが増えるはずです。

これは、ゴルフの競技人口は減っていても、ゴルフへのニーズは今も高いことの表れであり、このような意欲を無駄にしないためにも、時代のニーズに合ったゴルフ場運営、そして価値があると思わせるゴルフ会員権を作ることができれば、今後の需要向上にも大きな期待が持てるといえるでしょう。

新型コロナ特需による人気コースのゴルフ会員権相場が急騰

2021年初頭までは、ゴルフ会員権相場は新型コロナの影響もあり、低迷していました。しかしながら、ゴルフ場は3蜜にならないため、行き場を失った人たちがゴルフを始めるようになったり、ゴルフ歴の長いゴルファーもゴルフ場へ足を運ぶ回数が増えています。

それに伴い、ゴルフ場の予約が取り難くなり、昨今、ゴルフ場は土日・祝日はメンバー優先の予約になり、都心から近い人気ゴルフ場はテレワークの普及もあり平日でも一杯で予約が取り難くなっています。そこでビジターよりも優先的に予約が取れ、割安(メンバーフィー)

でプレー出来るゴルフ会員権を購入する動きが加速しています。今まではネット予約で済ませていたゴルファーも2021年に入ってから会員権を求めるにようになっており、また、ゴルフ場が入会条件を緩和するなどの動きもあり、ゴルフ場によっては2019年対比で会員権

相場が2倍になるコースも増えています。この10年間横ばいで推移していた会員権相場は人気コースでは上昇傾向にあり、品薄状態で売りモノがでない会員権も見受けられるようになっています。弊社では昨年9月に、『ゴルフ会員権マーケットは決して消滅しない』という動画をアップしましたが、その考えが間違っていないことが証明されつつあります。

 

ゴルフ会員権相場の仕組み

ゴルフ会員権の相場の仕組みについて

ゴルフ会員権の取引相場価格は、売主と買主とのあいだで個人的に決められるわけではありません。株式のように、ゴルフ会員権の売主・買主それぞれ、ゴルフ会員権売買を専門にする業者に依頼して、その依頼を受けた業者は依頼された価格をゴルフ会員権市場に登録して表示します。

 

例えば、売主から200万円で依頼された業者は、200万円とゴルフ会員権市場に登録します。

逆に、買主から170万円で依頼された業者は、170万円とゴルフ会員権市場に登録します。

 

ゴルフ会員権市場では、登録された注文の価格を売り値と買い値に分けて表示し、それを確認した業者同士が交渉して、話がまとまれば成約となりますし、希望価格が一致しなければ他の業者と再度交渉して成約につなげていきます。ゴルフ会員権市場(マーケット)へ登録された売り値と買い値は、土日祝日を除き毎日更新されます。売主や買主同士は直接交渉し合うのではなく、ゴルフ会員権売買の専門業者に契約や取引を任せます。売主や買主はゴルフ会員権市場(マーケット)に直接参加できないため、業者に依頼した上で間接的に市場に参加することになります。

 

以上は、会員権業者を介した取引の説明ですが、業者間取引をおこなわず、ゴルフ会員権を売りたい人と買いたい人を直接仲介する方法もあり、弊社ではその方法での会員権取引の比率が業者を介しての取引より数(比率)が多くなっています。

ゴルフ会員権相場が変動する要因とは?

ゴルフ会員権相場が変動する要因には、以下があります。

 

1)需要と供給のバランス

2)景気

3)株価の動向

4)季節的な変動

5)地域格差

6)会員権の種別

1.需要と供給が影響している

ゴルフ会員権相場は、「需要と供給」のバランスによって価格が決まるとされていて、買いが多いときは相場が上昇し、売りが多いときは相場が下落しやすい傾向にあります。

もともと登録数が少ないゴルフ会員権は、登録数が多い会員権に比べ、交渉・成約価格にばらつきが生じやすいことからゴルフ会員権相場の変動も比較的大きくなる傾向にあります。

2.ゴルフ会員権は「景気」に左右されやすい

ゴルフ会員権は「景気」に左右されやすいことから、株価の騰落に連動してゴルフ会員権相場も騰落することもあります。経済情勢の悪化による影響がもっとも顕著に表れたのが、バブル崩壊後で、次にリーマンショックです。

バブル全盛期は、富裕層を中心に投資や投機を目的としたゴルフ会員権の購入需要が大きく伸びていましたが、バブル崩壊後は景気が悪化して売りが増え、買い手がつかない会員制ゴルフ場(ゴルフ会員権)が急増しました。

 

3.会員権相場は株価と連動する

バブル期からバブル崩壊直後の会員権相場は日経平均株価に連動していました。株価が騰がれば会員権相場も上がり、株価が下がれば会員権相場も下がるという傾向がパターン化していました。この理由としては、株で儲けた人が会員権の購入に走ったり、その逆で株の信用買いで損した人が追証を支払うために手持ちの会員権を手放したことが理由と考えられています。この2000年に入ってからの20年間は、会員権相場は株価に反応しなくなっていますが、ここに来ての新型コロナによる政府の金融緩和策による株高(30年ぶりに日経平均株価が3万円を回復)により、会員権市場にも余ったお金が回っており、人気コースはどこも品薄で売り希望よりも買い希望が多く、一部の会員権相場はミニバブル化が見受けられるようjになっています。

4.ゴルフシーズンイン・オフには相場変動しやすい

季節的な要素でいうと、ゴルフシーズンに突入する春先(2月頃から3月にかけて)に購入意欲が高まり需要が増えるため相場が上がり、反対にオフシーズンに入る季節(11月から年末にかけて)は売りが多くなり相場は下がる傾向があります。

(なお、年会費の〆月には季節に関係なく売りが出やすいため、季節に関係なく相場が下がるケースがあります)

5.大都市圏は相場変動が起きやすい

ゴルフ会員権相場は株価と連動性があるといわれますが、とくに株価の変動に影響を受けやすいのが関東圏や近畿圏などにある立地の良いゴルフ場です。売買の動きが少ない地方のゴルフ場に比べ、大都市圏にあるゴルフ場は売買が活発に行われていることから相場変動が躊躇に表れます。

6.希少会員権の会員権相場は割高

女性正会員(婦人会員)のゴルフ会員権の相場は、通常会員権の相場に対し割高になります。女性の会員が少ないゴルフ場は、通常会員権のゴルフ会員権相場の2倍以上の値がつくこともあることからプレミアム会員権と呼ばれています。

女性正会員のゴルフ会員権の中でも、とくに希少価値が高く、相場が割高になりやすいのが女性正会員から男性・女性の両方に譲渡できる会員権です。

 

ゴルフ会員権購入のメリット

ゴルフ会員権を購入するメリット

購入する前に押さえておきたいゴルフ会員権の種類について理解を深めたところで、続いては「ゴルフ会員権を購入するメリット」について紹介します。

 

《メリット》メンバー料金で格安でプレーできる。

ゴルフ会員権を購入する最大のメリットは、「メンバー料金で格安でプレーできる」ということです。

会員制ゴルフ場では、会員権をもつ人をメンバー、一般の方をビジターと呼んでいますが、ビジターとメンバーでは一回のゴルフラウンドフィーの価格に大きな差があります。

中でも、土日祝日はビジターのプレーフィーが16,000~40,000円以上するのに対し、メンバーのプレーフィー相場は5,600~11,000円前後と半額以下の料金でプレーすることができます。

したがって、毎週のようにコースを回る人であれば、ゴルフ会員権を購入してメンバー料金でプレーすれば、ビジター時に比べて月のプレーフィーを40,000~100,000円以上も抑えることが可能になります。

 

《メリット》プレー予約が優先される。

仕事が休みの日を利用してゴルフコースを回られる方が多いため、土日や祝日にゴルフを予約する人が集中しやすい傾向にあります。

ゴルフ会員権があれば、予約が集中している日でもメンバーになれば「プレー予約が優先される」といったメリットがあります。

プレー予約が優先されるため、急に用事がなくなってコースを回りたいと思ったときに“直前予約”が可能だったり、いま流行りの“一人ゴルフ”を予約してメンバー同士でラウンドできたりと、プレーの日時の指定の自由度が高くなります。

また、ビジターでの利用の場合は予約開始日がプレー当日から1ヶ月~4ヵ月前に設定されることが多いのに対し、メンバーであればビジター予約日よりも前倒し、或いはキャンセル待ちでプレー出来る確率が高くなる等の優先予約権があります。

 

《メリット》クラブ競技に参加できる。

ゴルフ会員権を購入する人の中には、プロ顔負けのスキルをもったプレイヤーも多いですし、実際にアマチュアのゴルフ大会に参加している方も多いようです。

ゴルフ会員権を購入すると、ゴルフ場主催の「競技に参加できる」といったメリットがあります。普段コースを回るときとは違い、やり直しがきかない緊張感の中でプレーできることが魅了でもあります。

また、メンバーになるとクラブ競技会のほか、ゴルフ技術を上げるための研修会などにも参加できます。

 

《メリット》ゴルフ仲間との親交を深められる。

ゴルフ場主催の競技会や研修会などへの参加を通して、「ゴルフ仲間との親交を深められる」といった点もゴルフ会員権を購入するメリットの一つです。

ゴルフをプレーする人は年齢や性別も様々ですし、社会的地位を超えてゴルフという共通の趣味をもとに末永いお付き合いができるゴルフ仲間ができます。

一緒にコースを回るメンバー同士で、ゴルフに関する情報を交換をしたり、好きなプロゴルファーの話で盛り上がったり、ゴルフ場内で同好会を発足したりと、色々と楽しい時間が増えることになります。

 

《メリット》ゴルフ場ごとに様々な特典が受けられる。

ここまで、ゴルフ会員権を購入するメリットをいくつか挙げてきましたが、この他「ゴルフ場ごとに様々な特典が受けられる」こともゴルフ会員権を購入してメンバーになる魅力的なポイントです。

例えば、ゴルフ会員権をもっていれば普段から格安でプレーできるのですが、他にも誕生日にはさらに安い特別価格(場合によっては無料)でプレーできたり、招待した家族や同伴者のプレーフィーも割引になったりと様々な特典が受けられます。

さらに、メンバーだけが使用できる専用ロッカーなど、ビジターとの差別化を図るために、ゴルフ会員権保有者への特典は色々と工夫されつつあります。

 

《メリット》名門コースのメンバーになると社会的ステータスが得られる。

バブル期には、会員権相場の上昇のほかにステータスとしてゴルフ会員権を保有する動きが見られました。現在は、プレー本位でゴルフ場の会員権にステータスを求めるゴルファーは減ってはおりますが、やはり名門コースのメンバーは社会的ステータスが高いという事実があります。万年ビジター(どこのゴルフ場のメンバーにも属してない)との比較において、名門ゴルフ場のネームプレートをゴルフバッグにぶら下げることで、精神的優越感を得られるというメリットが少なからずあります。

 

今回ご紹介した「ゴルフ会員権を購入するメリット」は、数多くある魅力のうちの一部です。この他にも、一般ビジターとしてプレーする場合と異なり、メンバー(会員)になることで得られるメリットは沢山あります。

 

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ゴルフ会員権購入の流れ

ゴルフ会員権は、ゴルフ好きな人やゴルフによく行く人にとってはお得がいっぱいです。今まで以上に充実したゴルフ生活を送る事ができます。ここでは、ゴルフ会員権を購入するまでの流れについてお伝えします。是非、入会の参考にお役立て下さい。

現在ゴルフ会員権は購入しやすくなっている

ゴルフ会員権とは、会員制ゴルフ場の会員(メンバー)となって、ゴルフ場施設を優先的に利用できたり、様々なサービスを受ける事ができたりする権利で、その権利の証として証券(会員権証書)やパス型会員証やネームタッグが発行されます。バブル時代には、会員権を持つことはステータスであり、資産価値の高い金融資産として購入されましたが、現在はより良い環境でゴルフを楽しみたいと考える一般ゴルファーが増えており、プレー本位での会員権購入者が多くなっています。また、バブル期にはゴルフ会員権は高額なものでしたが、現在はリーズナブルな価格で取得できる時代になっているため、購入や買い替えには絶好の機会となっています。

ゴルフ会員権の購入までの流れ

①ゴルフ会員権の購入の目的を考える

ゴルフ会員権の購入を検討している人、または、購入が向いている人には色々な動機があります。例えば、ゴルフをやる機会が増えた、友人からよくゴルフに誘われる、よく友人のメンバーコースへ行く、老後の趣味や健康の為、再びゴルフをやり始めた等、色々あるかと思います。他にも、オフィシャルハンディキャップ取得、ゴルフ場が主催するコンペに参加したい等、会員権の購入検討理由は様々です。なお、ゴルフ会員権の購入検討の際には、予算を決めておく必要があります。ゴルフ会員権の他、名義書換料、入会預託金、取引手数料、年会費等がかかってきます。特に、名義書換料や入会預託金に関しては高額なコースもあるので、自分に合っているゴルフ場を選定する必要があります。また、入会条件の確認も大事です。ゴルフ場の会員になる為には、ゴルフ場が指定する年齢制限や国籍制限、紹介者の条件等、入会条件を満たした上で入会審査(場合によってテストプレー)はが行われます。したがって、ゴルフ会員権の購入前に入会条件を確認する必要があります。

 

②ゴルフ会員権業者に相談・依頼する

ゴルフ会員権を購入する際には、信頼できるゴルフ会員権業者に依頼するのがお勧めです。業者の情報量も業者選びのポイントです。弊社の営業責任者はゴルフ場やゴルフ会員権の研究歴35年以上で、公益財団法人日本生産性本部が、認定する経営コンサルタントであるほか、宅地建物取引士やマンション管理士などの難関国家資格を有しているため、分析力が鋭く、法律にも明るいため、皆さまにとってベストのゴルフ会員権をコンサルティングや調査し、ご提案させていただいております。

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③ゴルフ会員権売買契約書を交わす

入会の意思を確認した後に、様々なトラブル防止の為に書面契約を行います。契約は当事者間の合意で口頭だけでも民法では成立します。しかし、一般的には書面で残すのが基本です。委託契約申込書に関しては、大体2週間程度の期限を設けている所が多く、その期限内で取引準備が行われます。取引のキャンセルは契約の不履行に該当する為、罰則(キャンセルフィー)がかかるケースがあります。

 

ゴルフ会員権の取引を実行する

基本的にお客様指定の場所に業者が訪問し取引が行われます。証券及び譲渡書類一式を確認した後に会員権代金を支払いますが、昨今の新型コロナウイルス蔓延措置として、また、時間の無い方に関しては郵送取引も可能です。郵送取引の場合は、支払い方法は銀行振込みのみになります。対面取引における決済方法は銀行振込み・現金・預金小切手のいずれかで行われます。

 

⑤名義書換料を支払う

ゴルフ会員権の購入に関する必要書類を記入し、ゴルフ場或いは事務所へ名義書換の必要書類一式を提出した後、理事会での入会審査が終了するとゴルフ場から名義書換料および入会預託金(退会時返還)の請求書が届きます。その支払いをもって、メンバーとしてプレーが可能になります。

 

⑥ 証券やネームプレート、パス型会員証などがゴルフ場から送られてくる

証券やネームプレートがゴルフ場から送られてくるには少し時間がかかり、理事会承認から早くて2週間、大抵のコースでは一か月間程度かかっています。

 

※なお、弊社では入会保証をおこなっており、会員権を購入した後に入会審査で落とされた場合には頂いた費用は全額返金させて頂いております。ただ、今のところ弊社から会員権をご購入されたお客様は、100%入会審査にパスされています。

ゴルフ会員権の購入時に必要な書類は?

入会申込書

入会申込書は、証券、その他(譲渡者の印鑑証明書や退会届など)と一緒にゴルフ会員権業者がお客様にお渡ししています。

推薦保証書

入会時には、メンバーの紹介や保証・推薦を要するケースが殆どです。中には、紹介者・推薦者・保証人になる人に対して一定の条件を設けている事もあり、理事会での入会審査の前に面接をおこなうコースも多く、名門コースでは、推薦者との同伴面接を実施するゴルフ場もあります。

経歴書

経歴書も入会時にはチェックされます。経歴書の目的には、入会希望者がきちんとしている人であるかの確認の為に必要になります。経歴書の形式はゴルフ場の規定紙に記入するケースが殆どです。

住民票

市内に住民票がある場合であれば、市内にあるいずれかの区役所・行政サービスコーナーで請求する事ができます。また、郵送請求も可能です。本人及び本人と同一世帯員でマイナンバーカードを持っている場合には、コンビニでも請求する事ができます。

印鑑証明書

印鑑証明書とは、登録された印鑑が本物であることを証明する書類になります。印鑑証明発行には、印鑑登録証かマイナンバーカードが必要になります。役所や証明サービス等の窓口、マルチコピー機が置いてあるコンビニ等で、取得する事が可能です。ただし、印鑑登録証を使う場合は、コンビニ発行する事はできません。また、マイナンバーカードは代理人使用不可です。

証明写真

証明写真は、本人かどうかを判断するのに必要で、他人のなりすましを見分ける事等を目的に身分証明書や書類等に貼付されるものです。ゴルフ会員権の証明写真のサイズはゴルフ場によって異なりますので会員権業者かコースに確認するようにしましょう。

誓約書

誓約書とはお客様とゴルフ場の両者で交わす約束の覚書です。誓約書と言うのは、通常2部作成して両者で保管するケースが多いですが、ゴルフ場の誓約書は入会希望者がゴルフ場の誓約書(規定紙)に署名・捺印します。なお、入会条件の緩いコース(会員権相場が低いコース)では誓約書を必要としないコースもあります。

ゴルフ会員権を購入してメンバーになる為の諸費用について

最低限必要なゴルフ場に支払う費用

自分がゴルフ会員になりたいと思っているクラブ会員権を購入しただけでは、ゴルフ会員になれる訳ではありません。現会員から自分に名義を書き換えて、入会手続きを行う必要があります。これを経て晴れてゴルフ会員となるのですが、この際にゴルフ場から名義書換料の請求があります。そのほか、名門コースでは入会預託金(退会時返還)を徴収するとろこが多く、その金額は50万円~600万円となっています。また、殆どのゴルフ場では年会費があります。年会費は安いところで13,200円でコースのグレードがあがるに連れて高くなる傾向があり、超名門コースになると20万円~30万円前後の年会費を徴収しています。

会員権購入の際の費用支払いのタイミング

希望するコースが見つかって、納得した後にゴルフ会員権取引の実行となります、取引の際には証券代金および仲介手数料(通常5万5,000円)と引き換えに同時履行で代金を支払い、ゴルフ会員権の購入に必要な会員証券と入会書類一式を受け取ります。

また、新型コロナ禍、取引は直接対面方式ではなく、郵送でやり取りするケースも多くなっています。弊社では証券、その他(書類一式)を先にお客様へお送りし、内容確認後(場合によっては入会審査終了後)に代金をご入金いただく会員権購入安心保障を設けています

名義書換について

ゴルフ場の会員課への名義書換に必要な書類を提出する方法として、1)お客様が直接コースへ会員権証書、その他(書類一式)を提出(或いは持参)するケース、2)会員権業者が代行してゴルフ場へ会員権証券、その他(書類一式)を提出するケースの2パターンがあります。

前者は入会条件に必要な紹介者をご自分で探せる場合で、後者は会員権業者が紹介者を斡旋する場合です。

 

 

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ゴルフ会員権相場情報

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<関東以外のゴルフ会員権>

全国ゴルフ会員権のワンストップサービス

下記は、弊社と提携している全国(各地)の主要な会員権業者様です。

弊社が窓口となり、責任をもって売買をエスコートさせていただきます。

 

北海道エリア(誉観光様) 

東北エリア(本郷ゴルフサービス様) 

北陸エリア(タカラゴルフ様) 

中部エリア

関西エリア(キリンゴルフ様) 

中国エリア(緑屋ゴルフ様) 

四国エリア(:高松ゴルフサービス様) 

九州・沖縄エリア(MKゴルフサービス様) 

 

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ゴルフ会員権コラム

ゴルフ会員権の歴史

ゴルフ会員権を購入するメリット

ゴルフ会員権を売却するメリット

ゴルフ会員権の相場について(変動、決まり方)

ゴルフ会員権の歴史(2)

株価とゴルフ会員権相場の連動性について

ゴルフ会員権相場のメカニズム

ゴルフ会員権相場の変遷(昭和〜令和)

ゴルフトーナメントの盛り上がりがゴルフ会員権相場に直結しない理由

メンバーにならなくてもゴルフが出来る時代の真相は?!

電車で行けるゴルフ場情報(東京・神奈川・千葉・埼玉)

海外のゴルフ会員権が売れている理由

 

 

 

 

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女子プロゴルファーとのラウンド!のご案内

 

合宿型ゴルフレッスン企画のご案内女子プロゴルファーとラウンド!はこちら

 

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トーナメント情報

男女プロツアー2021(女子レギュラーツアー/ステップアップツアー、男子レギュラーツアー/シニアツアー)

 

合宿型ゴルフレッスン(1泊2日)開催のお知らせ

『新型コロナのアゲインストを吹き飛ばせ!』弊社提携女子プロゴルファー3名による合宿型ゴルフレッスン開催のお知らせ

🎉お知らせ🎉 プロジャズシンガーとゴルファーの皆さまの癒しを目的に提携いたしました。 心温まるライブを全国各地で演奏しておりますので、是非お越しください♪

 

 

 


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