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海外のゴルフ会員権が売れている理由

海外旅行先のリゾートで楽しむゴルフは、日本でプレーするのとはまた違った楽しみ方があり、多くのゴルファーにとっての憧れでもあります。

そうした中、ここ最近売れ行きを伸ばしているのが「海外のゴルフ会員権」です。

 

海外のゴルフ会員権が売れている理由はいくつかありますが、その一つの要因が国内ゴルファーを悩ませる日本の「気候」の問題です。

日本では、春(4月~6月頃まで)と秋(10月~12月前半頃まで)の時期をトップシーズンといって、ゴルフをするのに向いている時期としています。反対に、猛暑が続く夏や、芝生が短く外も寒い冬の時期はオフシーズンと位置付けられています。

 

ゴルフ会員権を購入してコースへの入会を希望するゴルファーの多くは、季節に限らず1年中ゴルフを楽しみたいと考える人が多いです。しかし、季節によってオンシーズンとオフシーズンがある日本では、ゴルフを楽しみたくても「暑すぎる・・・」「寒すぎる・・・」というように、季節が邪魔をして思いっきりゴルフを楽しめないと頭を抱えているゴルファーも少なくありません。

 

そんな悩めるゴルファーたちに今選ばれているのが、海外のゴルフ場です。

猛暑がきつい日本の夏、地域によってはゴルフ場が閉鎖されることもある日本の冬の時期に、日本を飛び出して海外でゴルフを楽しむというスタイルが注目を集めています。日本が真冬でゴルフを楽しめない時期でも、年中温暖な気候が続く国に行けば、寒さなんて気にすることなくゴルフ三昧の日々を送ることができるからです。

 

東南アジアのタイやマレーシア、グアム、ハワイなど、年中温暖で毎日ゴルフを楽しめる国はとくに人気です。

東南アジアには、ホスピタリティあふれる世界有数のリゾートゴルフ場がたくさんあります。タイやマレーシアは日本からのアクセスも良く、料金も安いことからゴルファーにとって夢のような国です。

 

海外のゴルフ会員権が売れている背景には、季節要因だけでなく、日本との海外のゴルフ文化の違いも影響しています。ゴルフ文化の違いが最も顕著に表れているのがと日本とアメリカです。

 

アメリカには1万5千以上のゴルフコースが存在すると言われていますが、運営形態は主にプライベートクラブとパブリックに分かれています。プライベートクラブは日本の会員制ゴルフ場にあたります。プライベートクラブの多くは、メンバー以外のビジターには原則として施設を開放しないのが基本です。

日本では、ゴルフ会員権を持つメンバーがいても、ビジターを受け入れるゴルフ場は多くあります。一方、アメリカの場合はメンバーが同伴でビジターがプレーすることはあっても、基本的にはメンバー同士でグループを作りプレーするのが一般的です。

 

アメリカの名門ゴルフクラブへの入会は年々難しくなっていると言われていますが、その分プライベートクラブのメンバーになると基本プレーフィーは無料となり、ビジターとの料金さが明確に開いています。メンバーとビジターとの間にこのような明確な差があることに会員は大きな価値を見出しますし、そういった点に惹かれて海外の会員権の購入を決意したゴルファーも多いようです。

 


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