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メンバーにならなくてもゴルフが出来る時代の真相は?!

ゴルフ会員権の購入者といえば、これまでリタイヤ層の年代が大半を占めていましたが、最近は若い世代のゴルフ参加希望率も上昇し、とくに女性ゴルファーの入会希望が増加しています。

このような需要に対し、最近は名門ゴルフコースを中心に、女性ゴルファーや高齢者のゴルファーがプレーしやすいように施設やサービスを充実させるといった取り組みが盛んに行われています。

 

日本ではゴルフトーナメントが盛り上がりをみせ、2020年東京オリンピックの正式種目になったことも影響し、若者世代を中心にゴルフへの参加希望率は着々と増え続けています。

そんな中、頻繁に話題に上がるのが「ゴルフ会員権は果たして購入すべきかどうなのか?」という話です。

 

最近は、メンバーにならなくてもゴルフが出来るという意見も多く見られます。

そこで今回は、実際にゴルフ場に入会せずにビジターとしてプレーする場合と、ゴルフ場に入会してメンバーとしてプレーする場合では、どういった違いがあるのかを実際の体験談も踏まえて紹介します。

 

メンバーにならなくてもゴルフ場でプレーすることは可能ですが、その場合、割高なビジター料金でプレーすることになります。平日にプレー料金が安くなることもありますが、平日は仕事で土日しかゴルフができない方にとっては経済的にも大きな負担となります。土日の割高な料金でしかプレーできないビジターの場合、コースを回る回数が限られてしまうので、思いっきりゴルフを楽しむという点ではマイナスといえます。

 

一方、メンバーになった場合、平日や土日にかかわらずメンバー料金でコースを利用できます。ゴルフ場によっては、ビジターの同伴者もメンバーと一緒なら格安の料金でプレーできるところもあります。

 

また、ゴルフ場によっては、ビジターのみの予約は受け付けていない会員制のゴルフ場があります。このようなゴルフ場の場合、ゴルフ会員権を持つメンバーに同伴するしかプレーする方法はありません。

ゴルフ会員権を持たない非会員の方がビジターのみでも予約できるゴルフ場はありますが、そういった場合は基本、スタート時間や回れるコースが制限されている場合がほとんどです。予約がとくに集中する土日や祝日はメンバーが優先されるので、ビジターでは予約がとれないといったケースも珍しくありません。

 

ゴルフ会員権を持つメンバーは優先的に希望を聞いてもらえるので、予約が集中する土日にも予約がとれやすいといった特典があります。なかには、1年先の予約をとっておけるゴルフ場もありますし、当日予約なしで訪れても優先的にプレーをさせてくれるゴルフ場もあります。

 

ゴルフ会員権を購入した方の多くは、ビジターとして何度かプレーした上でゴルフ場の雰囲気やコースの面白さに惹かれて購入を決意したという方も多く、いつでも好きなときに好きなコースを回れるということに大きな満足感を得ているようです。

 

会員権を販売しているゴルフ場では、メンバーを対象に定期的に研修会やトーナメントなどの催しを開催しています。同じゴルフ場のメンバー同士が交流する大切な機会でもあり、年齢や性別、社会的な地位を超えて他のメンバーさんたちとゴルフを楽しむことができます。

ビジターでプレーしていると、一緒にコースを回る仲間を集めるのが毎回大変…といったことがありますが、メンバーとなれば他のメンバーさんとも仲良くなれますし、1人でゴルフ場に行っても他のメンバーさんと組んでプレーを楽しめるので、自分のペースでゴルフライフを満喫できるようになります。

 

『TKゴルフサービス』では、ご希望のお客様には、日本全国のメンバーライフに関する情報を無料にてご提供させて頂きます。
ゴルフ会員権を購入しようかお悩みの際や、初めの購入で不安な点などございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。



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