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ゴルフ会員権の相場について(変動、決まり方)

「ゴルフ会員権」は、格安のプレーフィーでコースを回れるだけでなく、土日祝日の予約が優先される、ゴルフ場主催のコンペや競技への参加など、メンバー(会員)だけに様々な優遇措置がされるといった魅力的な利用権です。

ゴルフを毎月一回はプレーする、多いときには毎週末ゴルフコースを回って楽しむという方にとって、ゴルフ会員権の購入は目標の一つであり、実際に今まさに購入を検討中という方もいらっしゃるかもしれません。

そこでやはり気になるのが、ゴルフ会員権の「相場」に関することではないでしょうか。

ゴルフ会員権を購入したいと思っていても、「はじめてのことで価格についてよく知らない…」、「価格相場が分からなくて自ら購入するのは不安…」という方もいらっしゃることと思います。

ここでは、初めてのゴルフ会員権購入、あるいは売却を検討中の方に向けて、『ゴルフ会員権の相場』を考えるときに知っておきたい「相場変動」や「相場の決まり方」などに関して解説させていただきます。

 

ゴルフ会員権の相場は「需要と供給」で決まる!

初めてゴルフ会員権の売買を行う際に知っておきたいゴルフ会員権の相場に関すること、それが「需要と供給」で相場が決まるということです。

基本的には、当社『TKゴルフサービス』のような仲介業者が、ゴルフ会員権を購入したい買主のご希望をヒアリングしたうえで、希望のゴルフ場をお探しするようになります。

ゴルフ会員権相場は日々変動していることから、リアルタイムで市場の動向を把握する確かな目はもちろん、これまでの経験やゴルフ会員権に関する幅広いノウハウを多く持つ専門業者であれば、より信頼できますし、安心してご依頼いただけるはずです。

ゴルフ会員権相場の仕組みとは?

ゴルフ会員権の相場は需要と供給で決まると先に紹介しましたが、その「仕組み」についてより詳しく解説します。

毎日のようにゴルフ会員権を買いたい、売りたいという希望者の登録があるため、ゴルフ会員権相場は毎日のように頻繁に更新されます。

バブル期のように投資を目的にゴルフ会員権を購入するのではなく、近年はプレー本位でゴルフ会員権を購入される方が大半であることから、これらの所有目的もゴルフ会員権の相場を形成するうえでは大きな要素になると言われています。

プレー本位で購入される方が増えたことで、「立地条件」や「経営姿勢」、「ゴルフ場付帯の施設」、「メンバー数や質」、「コース内容」、「ゴルフ場のサービス」などがゴルフ会員権の相場は決める要素になります。

 

《立地条件》

ゴルフ会員権の購入を希望される方にとって、自宅からゴルフ場までのアクセスが良いことに越したことはないため、東京都心などから車や電車での行き来が楽なゴルフ場は特に人気があります。

車での移動であっても、可能であれば所要時間が1時間半から2時間以内のゴルフ場を希望される方が多いようです。

 

《経営姿勢》

立地条件のほか、会員権を購入する際によく確認しておきたい点が「経営姿勢」に関することです。

ゴルフ場の経営姿勢に関しては、現在の経営状態や運営方針などの実態をよく把握しておくことが大切で、それらはゴルフ会員権の相場価格にも大きく影響を及ぼします。

例えば、ゴルフ場によっては、ゴルフ会員権を持ったメンバー(会員)からの紹介でだけビジター(一般の方)が利用できる経営を重視したゴルフコースなど、メンバーシップ制を重んじるゴルフ場もあります。

また、経営姿勢に関しては、「メンバー数や質」という面でも関係しており、土日祝日の予約はメンバーが優先され、正会員が1200~1300名程度であると理想的とされています。

 

《コース内容》

ゴルフ会員権を購入する際には、「コース内容」も重要な要素になり、それ自体がゴルフ会員権の価格相場に影響を及ぼします。

ゴルフの実力やプレー目的に合わせて程よい距離のコースを選ぶことはもちろん、定期的にお手入れがされてメンテナンスが充実しているかどうかも重要なポイントです。

コースの改造やクラブハウスの改築など、コースがアップデートされた場合にはゴルフ会員権の価格相場がアップしやすくなります。

尚、コース内容に関しては、「ゴルフ場付帯の施設」や「ゴルフ場のサービス」などもゴルフ会員権の価格相場に影響する要素として含まれています。

 

ゴルフ会員権相場が変動しやすいケースとは?

立地条件や経営姿勢、コース内容など、様々な要素が影響してゴルフ会員権の相場を決めていますが、以下のような要因で価格相場が変動することがあります。

 

・景気

ゴルフ会員権の相場が変動しやすさに関係する要因の一つ、それが「景気」です。

景気が良くなればゴルフをプレーする人が増え、ゴルフ場の利用者数も増え、ゴルフ会員権を購入する方が増える傾向にあるためです。

その反対に、景気が悪化すればゴルフ会員権の相場も低迷する可能性が高くなります。

バブル期では、こういった景気の影響が極端に現れていて、ゴルフ会員権を投資の一環として購入する方が増え、最高で1億円以上の価格がついたゴルフコースもあったほどです。

 

・季節

景気がゴルフ会員権相場に影響する他、「季節的な要因」も影響しやすいといわれています。

たとえば、ゴルフコースを回っても支障がないくらい天気が良くなる「春」は、ゴルフシーズンとも呼ばれるほどゴルフが盛んに行われます。

そのため、この時期にはより安くゴルフコースを回りたいという方が増えることも影響し、ゴルフ会員権を購入したいという方が増えます。

ゴルフ会員権の相場は、需要と供給に影響することからも分かるように、ゴルフの需要が高い春頃にかけて価格相場が変動しやすくなります。

また、多くのゴルフ場ではゴルフ会員権の年会費の支払い時期が3月、あるいは4月に設定されているため、この時期にゴルフ会員権の売買が増え、結果的にゴルフ会員権の価格に変動がみられるようになります。

 

・地域差

全国各地に様々なゴルフ場がありますが、「地域差」によりゴルフ会員権の価格が変動する場合があります。

ゴルフ会員権売買は、首都圏をはじめ、関東圏や近畿圏などで活発に行われており、最近の価格相場は比較的安定していると言われています。

一方、地方のゴルフ場は都心部と比べるとゴルフ会員権の価格相場が下がる傾向にあります。

 

ゴルフ会員権価格の決め方は?

何度もお伝えしていますが、ゴルフ会員権の価格は需要と供給のバランスにより決まります。

ここでいう需要は買希望のことで、供給は売希望のことを指しており、それぞれが希望する価格を万単位で100(100万円)、90(90万円)といったようにマーケットに表示します。

買主と売主の希望を聞いて依頼された業者は、相手側と交渉を行います。

ゴルフ場によって「買希望が売希望よりも多く」なることがありますが、この場合は「売主の希望する価格に近くなる」といったように価格相場が変動します。


ゴルフ会員権を購入しようというときに気になる「価格相場」は、今回ご紹介したように需要と供給の他、様々な要素が関係して毎日のように変動しています。

よりお得にゴルフ会員権を購入し、より高値でゴルフ会員権を売却するためにも、ゴルフ会員権市場に精通していて、価格相場をリアルタイムで表示している信頼のおける仲介業者にゴルフ会員権売買の仲介サポートを依頼されたほうが安心です。

私たち『TKゴルフサービス』では、豊富な経験や知識をもとにお客様に安心してゴルフ会員権売買を行っていただくためのサポートを全力で行っております。

ゴルフ会員権売買に関するご相談は無料で行っておりますので、ゴルフ会員権関連のお悩みなどございましたら、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。

 

 



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