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時代で変わるゴルフ会員権業者の営業手法の変遷について知ろう!!

ゴルフ会員権の営業手法は、昔はゴルフ会員権の名簿の存在もあり、テレコール(会員権の買い取り営業)が主流でしたが、現在はその手法もIT化へと変わりつつあります。時代の変化と共に顧客獲得方法も変わってきており、ゴルフ会員権の購入も会員権業者の利用が殆んどとなっております。ここでは、現在のゴルフ会員権業者の営業手法の変遷についてお伝えします。

時代と共にゴルフ変わる会員権と営業手法の変化とは?

1)バブル期は購入希望者が多く募集代行業者も多く存在していた

ゴルフ会員権の営業手法も日本経済と共にあり方が変化しています。ゴルフ業界が盛り上がっていたバブル期には都内の超名門コースを筆頭に1億円を超える会員権が多数あり、都内近郊のゴルフ場の会員権相場は1000万円以上が普通でした。また、バブル期は会員権の相場が急騰していたことやゴルファーの平均年収が高かったことから高額な入会金(名義書換料や入会預託金)を支払う余裕もあり、ゴルフプレーの権利よりも投資目的での購入が主体であった背景があります。ゴルフ会員権市場(会員権マーケット)でも、売却よりも購入希望者が圧倒的に多く、また、募集代行業者も多数存在した為、当時の売買ビジネスは、売り手を見つけることがビジネス成功の鍵でした。また、会員権業者の広告も一部の会員権業者ではTVCMを打つところもあり、その他の小規模な会員権業者では新聞やゴルフ雑誌等への広告掲載が主流でした。

2)現代では業者のホームページ(SEO対策)やリスティング広告が主体になった

昨今はインターネットやスマートフォンの普及により会員権を売買する際は業者のホームページを見て問い合わせする人が多くなっています。そこで、多くの会員権業者では自社ホームーページの充実および検索順位の上位化(SEO対策)とリスティング広告に注力するようになっています。また、ここ数年では動画(YouTube)で会員権の情報を検索する人も多くなっていることから、一部の業者ではYouTubeを定期的に配信しています。手間はかかりますが、費用がかからないのがYouTube動画配信のメリットです。他方、費用はかかりますが、リスティング広告もSEO対策と併行して活用する業者が増えています。リスティング広告とはYahooやGoogleなどの検索エンジンで検索結果の上位に表示される広告を指します。リスティング広告はSEO対策ではなかなか上がり難いキーワードを確実に上位表示させることが出来る為、費用はかかるものの、お客様獲得に長けています。

3)ゴルフ場が会員名簿発行をしなくなってきている

かつては、会員制のゴルフ場では会員名簿が発行されているかの有無は、ゴルフ会員権購入検討者から見た場合にとても重要な要素でした。例えば、会員名簿を定期的に発行しているゴルフ場は会員数が適正であるところが多く、又、所属会員の属性(年齢、職業、勤務先)も分かるため、会員名簿発行の有無はゴルフ会員権を選定するうえで大切な要素のひとつでした。しかし、現代においては、個人情報保護の観点から会員名簿を発行するゴルフ場が減っております。会員名簿が会員外へ流出することで様々な弊害が引き起こってしまったことも、名簿発行廃止に繋がっています。そのような流れから、会員権業者の営業手法も会員名簿に対するプッシュ営業(テレコールやDMの発送)よりも、インターネットを活用したプル営業にシフトしています。

4)現在のゴルフ会員権の購入方法は?

<現代は会員権業者から購入するのが主流>

ゴルフ会員権の売買は株取引と同じように難しいものです。しかし、会員権権業者は各ゴルフ場の会員権の相場動向を日々チェックしていることや長年の経験から将来展望(この先、相場が騰がるか下がるかの予測)も可能です。また、業者には様々なゴルフクラブの裏情報なども入ってくるので、ゴルフ場が会員権を募集中のコースの場合でも様々な情報を教えて貰える可能性が高いことから会員権業者を通して購入する方が賢明といえます。ちなみに、募集中のコースを業者から購入される場合、一般的に手数料はかかりません。募集中コースに関しては、直接ゴルフ場から買いたいと考える人も多いようですが、ゴルフ場から購入しても入会した後のメリットは特にない為、セカンドオピニオンとして会員権業者を通すほうが賢明です。

<ゴルフ会員権購入時の注意点とは?>

業者を通してゴルフ会員権を売買(取引)する場合、購入の場合には入会条件の詳細や必要書類等は業者が親切に教えてくれますので、特に難しいことはありません。売却の場合も必要な書類については相続物件の売却に関しても業者が必要書類について分かり易く説明してくれます。尚、ゴルフ会員権購入と入会は別ですので、会員権購入後に直ぐプレーできる訳ではありません。また、ゴルフ会員権の名義を書き換える際には料金(名義書換料やコースによっては入会預託金)が発生します。したがって、会員権の購入時は事前に会員権業者のHPなどを見て、売買対象の会員権の相場(売り希望価格、買い希望価格)や、入会の場合には年会費を含む諸経費についての情報を色々調べてみることが重要なポイントです。なお、入会手続き(名義書換の手続き)は購入者がゴルフ場と直接やり取りする必要があります。中には名義書換の代行までしてくれる業者もありますが、昨今、そのサービスは減りつつあります。また、多くのゴルフ場では新たに入会する人がそのゴルフ場に適した人物か否かを見極める為に面接を実施するケースが多く、名門や超名門コースになるとクラブハウス内に入会希望者の情報を掲示したり、コース委員との同伴プレー(テストプレー)を実施し、理事会審査で最終的に入会の可否が決まるケースが多い為、入会審査の厳しいゴルフ場は注意が必要です。これらも会員権業者は各々のゴルフ場の入会審査の厳しさに関する情報を持ち合わせていますので、希望するゴルフ場が名門や超名門コースの場合には事前に会員権業者に問い合わせしてみると良いでしょう。

入会条件として、現メンバーの紹介や推薦保証が必要なゴルフ場が多いですが、希望するゴルフ場に知り合いのメンバーがいない場合にはゴルフ場によっては業者が相談に乗ってくれるケースもあります。ただ、昨今は『見ず知らずの人の推薦保証人はやりたいくない』という会員も多いことや業者斡旋の紹介者をNGとしているゴルフ場もあることから、紹介者や推薦保証人に心当たりが無い場合は事前に会員権業者に相談することをおススメします。

<無料相談について>

弊社(TKゴルフサービス)ではゴルフ会員権の売買(売却、購入や入会)に対して無料相談を実施いたしております。ご希望される方は下をクリックしてお気軽にご相談ください。

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