創業者プロフィール

25歳の時に友人に誘われたことがきっかけでゴルフを始める。その後、シングルを目指してゴルフ会員権(360万円)を購入し、毎週末ホームコースへ。バブル経済下、ゴルフ会員権相場が騰がり始めたことをきっかけにゴルフ会員権の研究を重ね一時6つのゴルフ場のメンバーに。ゴルフ会員権の研究が命(趣味)になり、父の経営するコンサルティング会社を飛び出し大手会員権業者へ転職。35年以上に亘るゴルフ場および会員権の分析経験を活かして社会貢献したいとの思いから2017年9月にTKゴルフサービス(サイト)を開設。

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TKゴルフサービスの今後のマーケティング展開について

TKゴルフサービスではゴルフ会員権の売買を通して、日本に約800万人存在するゴルファーの方々を応援して参ります。

 

『今時、ゴルフ会員権なんて・・・時代遅れ』とお考えになる方も多いと思います。

しかし、全国に2000ものゴルフ場が実在し、関東エリアだけでも約600コースが今現在、営業しています。

 

また、ゴルフ会員権売買仲介ビジネスは自分一人でやるのではなく『仲間取引』が多いという特性があります。

それ故、業界に対する幅広い人脈が必要となり参入障壁が意外と高いマーケットとなっています。

 

<会員権売買仲介の形態>
◎末端顧客⇔TKゴルフサービス⇔会員権業者・・比率が高い
◎末端顧客⇔TKゴルフサービス⇔末端顧客・・・比率が低い

 

プロモートの方法としては以下が挙げられますが、TKゴルフサービスでは予算の関係で、当面はネットによる集客(対象は個人・中小企業経営者・医師 等)でマーケティング展開して参ります。

ダイレクトメールは高額な費用がかかりますし、電話営業は効率性に問題があると考えています。訪問営業(対上場企業)に関しては、将来的にTKゴルフサービスを株式形態にしてから展開

していく構想を描いています。上場企業は基本、個人事業主を相手にしないからです。

 

1)ネットによる集客(ヤフー、グーグル 等)
2)ダイレクトメール
3)電話営業(会員名簿)
4)訪問営業(対上場企業)
5)紹介営業(お客様、ゴルフ場関係者様、縁故知人)
6)その他

 

なお、紹介営業業に関しては非常に重要なプロモーションになると考えていますが、どの道、ゴルフというスポーツがこの先盛り上がっていかない事にはゴルフ会員権のニーズは高まりません。

そこで、『女子プロゴルファーとラウンド』やオープンコンペ等も企画し実践に移しています。

 

今から3年後を目途に著名なトーナメントプレーヤーをお招きして『TKゴルフサービス杯』という名のオープンコンペの開催も計画中です。

 

どうぞ今後のTKゴルフサービスの展開にご期待ください。

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