創業者プロフィール

25歳の時に友人に誘われたことがきっかけでゴルフを始める。その後、シングルを目指してゴルフ会員権(360万円)を購入し、毎週末ホームコースへ。バブル経済下、ゴルフ会員権相場が騰がり始めたことをきっかけにゴルフ会員権の研究を重ね一時6つのゴルフ場のメンバーに。ゴルフ会員権の研究が命(趣味)になり、父の経営するコンサルティング会社を飛び出し大手会員権業者へ転職。35年以上に亘るゴルフ場および会員権の分析経験を活かして社会貢献したいとの思いから2017年9月にTKゴルフサービス(サイト)を開設。

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初めてゴルフ会員権を購入した東都栃木カントリー倶楽部とは?!

『9時~10時半までメンバータイムのため予約不要』というキャッチフレーズが魅力で同ゴルフ場の会員権を購入しメンバーとして毎週末プレーを楽しみました。「ゴルフ=早起き」という言葉は東都栃木CCには不要でした。朝8時過ぎに自宅(世田谷区)を出発し、到着するのは10時前後。常磐自動車道の土浦北インターから下道をテクテク43キロ(約50分)。 いささか遠かったものの下道の渋滞はなく、遠足気分でドライブを楽しみました。また、高速料金が差程かからなかったのも魅力でした。片道2050円(首都高速700円+常磐自動車道1350円)と記憶しています(帰りは谷和原まで下道を走りましたのでもっと安かったです)。

10時前後にクラブハウスの玄関に堂々と愛車を止め、バッグを自分で卸し(さすがにこの時間帯になるとキャディさん等のお出迎えはありません)、駐車場に車を留めに行き受付を済ませると『小松様、10時35分のスタートになります』といった具合。少し早めにスタートホールに行くと、私と同じように一人で来場しているメンバーの方々がストレッチしたり談笑していたり。自分(27歳)の他、30代、40代、60代の組み合わせの日もありましたが、いつも和気あいあいで、年齢、社会的地位を超えて心からゴルフをエンジョイすることが出来ました。フェイスブック(始めたのはつい最近です)でもコンペを定期的に開催されているようで、それはそれなりに楽しそうですが、メンバーになると、【朝の天候を見て、気が向いた日】にゴルフプレーを楽しむ事が可能になり、オフィシャルHC(26)を取得し、月例会(競技)に参加することも楽しみのひとつとなりました。 競技で優勝すると大きなトロフィーが貰え、会報に顔写真が掲載されてコースの顔になれます。メンバーズボードに自分の名前を刻みニタニタと眺めるメンバーになった実感を楽しみました。後に購入した富士御殿場とは予約、メンバーライフ、コースレイアウト、アクセスともに真逆をいくようなゴルフ場でした。

当時の東都栃木CCの会員権は360万円(入会金60万円+預託金300万円)で購入しました。東都栃木カントリー倶楽部は27ホール(後に9ホール増設して36ホール)すべて同じようなホールが一つとしてなく、トリッキーなホールが多かったものの、飛ばない自分としては、飽きの来ないレイアウトがとても気に入っていました。

東都グループは東都秩父カントリー倶楽部、東都栃木カントリー倶楽部、東都埼玉カントリー倶楽部、東都飯能カントリー倶楽部、東都郡山カントリー倶楽部を運営しておりますが、すべてのゴルフ場の預託金を償還期限と同時に一括で償還したため、償還に伴う退会により、現在はメンバーが殆んど存在しなくなっているようです。従って、安い売りものも出てこず、バブル期から現在に至るまで会員権相場は高値安定したコースとなっています。

次回は、自分が購入した会員権の中で最も使い勝手の良かった皐月鹿沼・佐野(共通)会員権のエピソードを書きたいと思います。

 

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